4→3→2→7 止まらないソフトバンク打線 4回までに今季最多20安打、16得点と大暴れ
◆ソフトバンク―オリックス(22日、みずほペイペイドーム) ソフトバンク打線が4回までにいずれも今季最多となる20安打、16得点と大暴れしている。 ■【動画】もはや貫禄! 周東が決勝犠牲フライ! 1点を追う初回は無死一、二塁で近藤健介が右前へ適時打を放ってすぐさま同点に追いつくと、なお一、三塁で栗原陵矢が左翼フェンス最上部に直撃する適時二塁打を放ち、1つのアウトも与えずにオリックス片山楽生を先発マウンドから引きずり降ろすなどして4得点した。 その後も打線の勢いは止まらず、2回は近藤、栗原が2者連続アーチで3得点。3回は栗原と柳田悠岐に適時打が飛び出して2得点。4回は打者一巡の猛攻で7点を加えて、これまで今季最多だった17安打、11得点を早くも4回で上回った。 チーム20安打に到達するのは、23安打を放って21―5で勝利した2024年5月21日の楽天戦(みずほペイペイドーム)以来、2年ぶりとなった。 【#OTTOホークス情報】 ▼ソフトバンク山本祐大が21日から1軍合流へ 小久保監督が明言 6月上旬負傷、全治2~3カ月もスピード復帰▼
西日本新聞社