「普段よりだいぶ離れてる?」DeNA・藤浪晋太郎の”荒れ球”に阪神・森下翔太が打席で警戒 SNSも心配の声「ピッチャーみたいな立ち方」
◇22日 阪神―DeNA(甲子園) DeNAの藤浪晋太郎投手(32)が先発で古巣と初対戦。初回、3番・森下翔太外野手の打席で投球が内角へ抜けると、甲子園のスタンドからどよめきが上がった。 【実際の投稿】藤浪晋太郎、「32ちゃい」幼少期の写真を公開 1点の援護を得て初回のマウンドに上がった藤浪は、先頭の近本に右安打を許した。1死一塁で迎えた森下に対しては、初球スライダーが外れると、2球目は森下が大きくのけぞる内角高めの直球。3球目、4球目は避けるようなそぶりで見送り、ストレートの四球で一塁へと歩いた。 後続の佐藤輝、大山を連続三振で切り抜けたが、X(旧ツイッター)では「森下、普段よりだいぶ離れて立ってたんじゃないかな?」「ピッチャーみたいな立ち方」「ここまで打つ気無いの初めて見た」「藤浪やっぱり右の森下には投げにくそう」などの反応が上がっている。
中日スポーツ