ソフトバンクが4連勝 ZOZOマリンで約2年3カ月ぶりの同一カード3連勝 周東佑京が決勝犠飛 津森宥紀が395日ぶりセーブ
◆ロッテ4―5ソフトバンク(20日、ZOZOマリン) ソフトバンクが接戦を制して4連勝。ZOZOマリンでは2024年4月23~25日以来、約2年3カ月ぶりに同一カード3連勝を飾った。 ■【動画】もはや貫禄! 周東が決勝犠牲フライ! 中8日で先発した大関友久が初回に先頭打者本塁打を浴びるなど、3回までに毎回の3失点。苦しい立ち上がりとなったが、打線が援護した。3回に押し出しで1点を返すと、4回1死二、三塁には海野隆司が同点の右越え二塁打。5回に1死三塁から栗原陵矢の右前適時打で勝ち越した。 大関は苦しみながらも6回途中3失点にまとめ、勝ち投手の権利を得て降板。しかし4番手のオスナが8回、ソトに同点ソロを許したため、大関の4勝目はなくなった。 それでもソフトバンクは同点の9回、二つの四死球などで1死二、三塁とし、周東佑京の中犠飛で勝ち越した。連投していた松本裕樹と杉山一樹がベンチから外れる中、今季好調の津森宥紀が9回に登板。6月20日阪神戦以来、395日ぶりにセーブを挙げた。 【#OTTOホークス情報】 ▼「トッププレイヤーに上り詰めるサイクルに入っている気がします」小久保監督、開幕7連勝の前田悠伍に〝一流選手〟の兆し見る▼
西日本新聞社