【ソフトバンク】ロッテに3タテ&4連勝で貯金最多22!9回周東がV打 大関6回途中3失点 栗原適時打 オスナ同点被弾も 津森今季初S
■プロ野球 ロッテ 4-5 ソフトバンク(20日・ZOZOマリン) ソフトバンクはロッテに競り勝ち、同一カード3連勝とした。3カード連続勝ち越し、4連勝で通算54勝32敗1分で貯金は今季最多の22になった。2点ビハインドの4回表に海野の適時打で同点に追いつく。5回表には栗原の適時打で1点を勝ち越す。しかし、8回裏にオスナがソトにライトへの10号ソロホームランを浴び、同点に追いつかれる。9回表には横山から1死二・三塁のチャンスをつくると、周東がセンターへの犠飛を放ち、勝ち越した。津森は今季初セーブをあげた。 スターティングメンバーには1番レフト・正木、2番センター・周東、3番DH・近藤、4番ファースト・栗原、5番セカンド・牧原大、6番ライト・山本恵、7番ショート・川瀬、8番サード・野村、9番キャッチャー・海野が入った。ショートには野村に代わり川瀬、野村はサードに回った。柳田は2試合ぶりのベンチスタート。 先発は大関。ここまで9試合に登板、3勝4敗、防御率5.37。7月11日の楽天戦(みずほPayPay)では5回、112球、7被安打、4奪三振、2四死球、2失点のピッチングで3勝目をあげた。ロッテ戦では25年9月11日の試合(ZOZOマリン)で2回、30球、5被安打、1奪三振、無四死球、4失点(2自責点)のピッチングで負け投手となった。 1回裏、先頭の1番・藤原がライトへの5号ソロホームランを浴び、1点を先制される。続く2番・西川は左安打を許す。3番・ソトは空振り三振に打ち取るも、4番・山口に四球を与え1死一・二塁のピンチを招く。しかし、5番・佐藤は右飛、6番・寺地は二ゴロに打ち取る。 2回裏、先頭の7番・小川がライトへのツーベースヒットを許す。8番・角中は二ゴロで1死三塁となる。その後、9番・山﨑にセンターへの犠飛を浴び、1点を追加され、0-2とリードを広げられる。 3回表、先頭の川瀬が中安打、野村は遊安打で無死一・二塁のチャンスをつくる。海野は投犠打で1死二・三塁とする。正木は四球で1死満塁となる。周東は投ゴロに打ち取るも、近藤に押し出しの四球で1点を返し、1-2とする。 3回裏、2死から山口にレフトへの14号ソロホームランを浴び、1点を追加され、1-3とリードを広げられる。 4回表、先頭の牧原大が右安打で出塁する。山本恵は左安打で無死一・二塁のチャンスをつくる。川瀬は投犠打で1死二・三塁とする。野村は遊直に倒れるも、海野にライトへのタイムリーツーベースヒットを放ち、2点を返し、3-3の同点に追いつく。 4回裏、1死から小川に四球を与える。角中は二ゴロ、山﨑は一ゴロに打ち取る。 5回表、先頭の周東が中安打で出塁する。周東に二盗を決められ、無死二塁のピンチを招く。近藤は二ゴロで1死三塁となると、栗原にライトへのタイムリーヒットを浴び、1点を勝ち越され、3-4となる。 6回裏、先頭の山口に右安打を許す。佐藤に四球を与え、無死一・二塁のピンチを招く。寺地はバントを試みるも投ゴロで1死一・二塁となる。大関はこの回で降板する。5回1/3、103球、5被安打、4奪三振、3四死球、3失点のピッチングだった。 2番手はヘルナンデス。1死一・二塁から小川は遊飛、角中は空振り三振に打ち取る。 3番手は鈴木豪。山﨑は二ゴロ、藤原は見逃し三振、愛斗は二飛に打ち取る。 8回表、鈴木から1死から牧原大がライトへのツーベースヒットを放つ。山本恵は中飛、川瀬は空振り三振に倒れる。 4番手はオスナ。先頭のソトにライトへの10号ソロホームランを浴び、4-4の同点に追いつかれる。2死から代打・安田に四球を与えるも、小川に空振り三振に打ち取る。 9回表、横山から先頭の柳町は死球で出塁する。海野は左飛に打ち取るも、庄子に二盗を決められ、1死二塁のピンチを招く。正木に四球を与えると、暴投で1死一・三塁となる。河村は二盗を決め、1死二・三塁とする。周東はセンターへの犠飛で1点を勝ち越し、5-4とする。 9回裏、津森が無失点に抑え、ゲームセット。津森は今季初セーブをあげた。