なぜソフトバンクは“入団辞退リスクあった”佐々木麟太郎を1位指名したのか? 四軍制も…じつはプロ野球最強チームが直面している“育成の悩み”
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自分のコメント(マイページ)コメント254件
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横浜も指名したのだから、スカウト担当にそれなりの感触があったのだと思う。それは兎も角、生粋のホームランバッターは中々出ないというのが現状なんだろう。高校時代、圧倒的な通算本塁打を誇った選手でも、プロ入りしてからは中距離打者のケースは少なくない。例えば昔西武に入った鈴木健は、通算本塁打は清原を大きく超えていたが、プロではそこまで長距離打者にはなっていはい。
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佐々木選手のスタンフォード大学での在籍2年間平均打率は2割6分ほどだった。一方、2010年のMLBドラフトで全体のトップ指名だった天才ブライス・ハーパーは大学わずか1年間の在籍で4割4分を超える打率を残したが、メジャーでは即レギュラーだったものの、3割を超すのに4年かかっている。 ソフトバンクに入団するよりもマスコミに追いかけられる度合いが少なくなる中、現実は厳しいだろうが、マイナーリーグで研鑽を積み重ねて実力が開花すればいいと思う。スタンフォード大学とMLBとでの経験と人脈は彼の人生の大きな力となってくれるだろう。
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どこのチームもそうだけど、優勝を目指しながら若手を育てる「勝利と育成の両立」って本当に難しいと思う。ホークスも世代交代の時期は補強に頼ってきたし、これまでサファテや中田賢一、内川、李大浩を獲得してきた。でも2010年の育成ドラフト以降はデータを活用した育成にも力を入れてきて、周東や大関みたいな選手も出てきた。これからも藤原、アルメンタ、石塚、山本恵みたいな楽しみな選手はいる。 柳田も年齢的に衰えはあると言われるけど、今季もそれなりの成績は残しているし、代わりになれる若手がまだ出てきていないのは悲しいけど、1軍のポジションは実力で奪うものだし、野村勇みたいに2軍で結果を出した選手にはちゃんとチャンスも与えられている。でも、そのチャンスをつかめるかはまた別の話。それでも庄子が結果を出しているし、山本恵みたいに下で頑張った若手にもチャンスを与えながらここまで勝っているのは、素直にすごいと思う。
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>正直、現時点では先述したファームにいる未来の大砲候補たちはチームの主力を脅かすような成績を全く残せていない。 佐々木麟太郎が入ってもその大砲候補たちが1人増えるイメージしか持たなかったけどね。 高校通算本塁打数は突出してるけど、甲子園でも打てなかったし現時点の実力的には疑問。 それでも、今回の指名はMLBの下部組織に甘んじないというホークスの気概を感じさせるものだった。 佐々木君の決断が尊重されるのは当然ながらNPBには重い課題を突きつけられたことになった。 これを課題と受け止めず、安易にポスティング認めりゃいいじゃんという風潮はどうかと思うわ。
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今ホークスではトミジョン後の投手が沢山いて、リハビリ組には沢山いるが、実働出来る選手が不足気味なので、どうしても支配下に上がる選手は投手が優先となっているが、野手もしっかり育っており、ファームでも活躍している育成選手もいる。 支配下登録の期限が迫っているが、最低でも野手は2人は上がってくるのではないかと楽しみにしている。 ファームにいる支配下の選手が育ってなくて一軍登録されていないのではなく、一軍はベテランが元気なので、控えに置いとくよりファームでレギュラーで出てる方が試合勘が落ちなくて良い。 だから一軍のレギュラー選手に何か有った時に直ぐに上がれるし、その選手が一軍で活躍してるケースも多い。
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現行のドラフトがクジによるものでもあり、シーズンの成績が上位だとなかなか、チームが意図する選手を獲得するのは容易では無いと思う。勝ちながら育てる、これはさらに至難。しかしパイは、やはり多く持っていないと、選別も中身までは判断できないので、いろいろな声はあるけれど、今のホークスの方針はブレてはいないと思うし、日本のプロ野球界にも底辺を広げられる球団が増えることを願います。
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最高峰を目指す上でメジャーリーグは避けて通れず、縛りがあってメジャーリーグに行きたいときに行きにくい日本のプロは避けたいのが本音だろう だからこその海外進学だったはずだし、いかにソフトバンクの設備がいいとしても期待値が高ければよりよい練習環境を準備してくれるのもまたメジャーリーグだろうし、大学進学でプロ入りを遅らせている立場からすると日本の縛りで停滞していることが最も影響度の高いリスクだったかも知れないね これまでの彼のインタビューなどを見ている上で、ただ計算高いということではなく、真に義理を重んじているように感じられて好感が持てたし応援したいと思った
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ホークスに入団してFAまでとなると、すぐには1軍というわけにもいかないだろうから、30才になってしまう。大谷が活躍できるのは23才でMLBに行き、日本で実績があるがMLBで少し苦労して世界最高の選手になった。佐々木麟太郎は25才までにMLB昇格してMLBでの活躍を楽しみにしている。
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メジャーを夢見て海を渡ったが心が折れて短期間で帰って来た選手達とは交渉が上手く行った。だから味をしめたのでは?佐々木も大学での成績ではメジャーの上位指名を得るには難しそうなので魅力的な契約を用意すれば諦めて契約してくれると思ったのだろう。甘い見通しでしたね。そもそもここで妥協して日本のチームと契約するようなメンタルの選手なら成功できないと思います。
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そもそもメジャー志望の選手を強行指名したんだからしょうがない。リスク承知で指名して無いなら企業としておかしい。ただ佐々木選手の選択は間違って無いと思うし、ソフトバンクに申し訳無いと思う必要無い気がします。横浜はクジ外れた分リスクは小さかったかと。今後の佐々木選手を応援したいと思います。
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