女神「アシュトレテ」、「イシュタル」とは何か、ご存知でしたか?
WHO IS ITの冒頭の陰鬱な影のシーンの最後に現れる
女神像の背後で伸びていく不吉な「影」は何を意味していたのでしょうか....?
「影」は、女神像とは異なる姿をしており、羽のようなものを広げ、
前に進み出ています。
MJは、背後に居る者は単なる偶像ではない、
「生きている」と語っていると思われます。
女神「アシュトレテ」、「イシュタル」については、
多くのサイトで以下のような説明をしています。
紫の米印※の解説は、当ブログ管理人によるものです。
(記事より抜粋)
イシュタルは、シュメール神話ではイナンナのと呼ばれ、
フェニキアでは、アシュタロテ(アシュタロト)と呼ばれるバアルの配偶神。
※バアルはカナン人の各都市のそれぞれの土地の守護神。
バアルの妻アシュトレテとの交接によって、向こう1年の豊作は
保証されると見なされていた。
「バアル」という単語には「所有者」という意味がある。
(jwオンラインライブラリー「バアル崇拝」より)※
イシュタルは、ローマ神話のウェヌス(英名ヴィーナス)、
ギリシア神話のアフロディーテの原型とも言われ、
元々月の女神セミラミスでもあるという。
日本の神話に登場する神スサノオの原型はバアル(牛の頭をした牛神)で、
バアルの配偶神はイシュタルなので、
日本神話に登場する神スサノオの配偶神アマテラスの原型はイシュタルです。
世界の各地域によって呼び名が変わるだけで、ほとんどの神は
アマテラスとスサノオ(=バアルとイシュタル)の同一神で、
その正体は悪魔に集約されるようです。
アシュトレテ、イシュタル、イナンナ、
アマテラス、セミラミスは同じ女神。
(つづき)
上のイシュタル像に描かれた「ふくろう」は、日本では「不苦労」とされ
幸福を呼び込む縁起物ですが、ギリシャ神話では「知恵の象徴」で
イルミナティのシンボル=悪魔の使い(象徴)とされています。
キリストの復活祭イースター(Easte)の語源は このイシュタル(Ishtar)から
来ているもので、 イースターはキリストの復活を祝うものではなく、
春分の後の最初の満月の日に、月から大きな月の卵で地球に降りてきた
セミラミス(イシュタル)の生誕を祝うものだったのです。
セミラミス(イシュタル)と息子であるニムロデとの間に息子タンムズが産まれます。
(神話の世界では必ず出てくる近親相姦)
ニムロデとの間に産まれた息子タンムズを抱いたイシュタル像が聖母子像
として広く中央アジアで崇拝されることになり、
それが聖母マリヤとイエス像の原型となっています。
※エジプトの「イシス像と息子のホルスの聖母子像」に対応します。
(以下の画像)
それが、マリアと幼いイエスの聖母子像の原型となったといいます。
イシュタルとイシスは同じであり、豊穣の女神です。
(記事のつづき)
神話から宗教の源流を遡っていくと、バビロン信仰に行き着きます。
イースターやクリスマスの起源は、イエスとは全く無関係。
「マリアとイエスの聖母子像」の正体は「イシュタルとタンムズ」で
キリスト教の正体は、悪魔であるバアル(牛神)を信仰する
バビロン信仰に乗っ取られた「偽りの宗教」(大淫婦バビロン)だったのです。
古代オリンピックで崇拝されたギリシャ神話の最高神ゼウスの原型はバアル。
では「 聖火リレー」が意味するものとは.....?
オリンピックに初めて聖火リレーが導入されたのは意外に新しく、
ナチス主催の1936年のベルリン大会。 考案者は、アドルフ・ヒトラー。
※「聖火リレーの考案者はヒトラー」とされているようですが、
ヒトラーとナチスのスポンサーは闇の支配者でした。
現代では、アメリカの「自由の女神」や日本の「広島平和記念公園」などで
その姿を常時確認できます。
聖火リレーの聖火(永遠の炎)とは、光をもたらす「ルシファー」の象徴。
(以下は、ブログ管理人さんによる意見)
現代は、神の啓示が行われるアポカリプス(情報開示)の時代です。
9.11自作自演テロや、3.11人口地震テロ、 ロンドン&リオ五輪などの
宗教儀式がいい例であるように近年ではあからさまに、
意図的に様々な陰謀情報が暴露されています。
支配者側が意図的に陰謀を暴露し、全世界に大規模な覚醒を促し
終末思想を植え付け、終末感を煽り、終末の時期が加速するように
躍起になって暴露合戦を行っているようにも思えるのですが.....(?)
(記事より抜粋 終わり)
上の記事のブログ管理人さんのご意見にあるように、
近年、あからさまに、意図的に様々な陰謀情報が暴露されています。
管理人さんは、「支配者側が意図的に陰謀を暴露し、全世界に大規模な
覚醒を促し終末思想を植え付け、終末の時期が加速する
ように躍起になって暴露合戦を行っているようにも思えるのですが....」
と述べておられます。
読者の皆さんの中にも、支配者側が、自ら情報開示するのは
いったいどうしてだろう、と不思議に思われる方がおられるかもしれません。
しかし、実際には、こうした情報開示それ自体は、神の啓示ではありませんし、
覚醒でもなく、誰も「終末の時期」を加速させることは出来ません。
支配者が、意図的に陰謀情報を暴露しているのには、
人類に対する明確な理由と目的があります。
彼等の主人である悪魔の人類に対する目的は、
聖書に明確に示されています。
彼等の主人である悪魔が、人類を支配することが
一時的に許されてきた時(期間)が、尽きようとしているからです。
陰謀情報を隠し続ける必要性は無くなったのです。
間もなく、万物の創造者エホバ神によって、全てが暴露されることになるからです。
そのため、封印してきた陰謀情報の真相の価値が無くなってしまう前に、
人々に、あたかも「エサ」に食いつかせるかのように次々と投げ与えているのです。
最も知られたくない重要な情報から、人々の注意を逸らすためです。
隠されてきた物事のある程度の真相を知るようになるとしても、
依然として、人々は、悪魔の手中にあることに変わりはありません。
知られても構わない真相を知らせているのであって、
悪魔の目的は遂行されているのであり、彼等の損失にはなっていないのです。
◇イシュタルとは何か?のつづき
ネット上では有名になっているようですが、
長崎平和記念公園像は悪魔崇拝を反映しているようです。
(記事より抜粋)
広島と長崎に投下された原子爆弾は、
悪魔崇拝者による「実験」であったと言えます。
悲惨な被害に見舞われた長崎平和記念像は何故こうなったのか?
長崎平和記念像 ・米初代大統領ジョージワシントン像 ・バフォメット像
(記事より抜粋終わり)
「何故、こうなったのか?」と問いかけておられますが、
上の三種類の像を見れば歴然としています。
この世界の「平和記念」とは悪魔崇拝です、
ということをはっきりと示しています。
どういうことなのでしょうか。
聖書が教えている通り、この世界は悪魔の配下にあるのであり、
今の人類社会における「平和」とは、
あくまでも悪魔の定義による平和なのです。
聖書が教えている通り、その平和は、もともと見せかけなのです。
◇世界各地の女神の原型はイシュタル
長野県茅野市で発掘された縄文ヴィーナス(左)。
バビロンのアシュトレテ(イシュタル 右)と特徴が酷似している。
http://midomidotacnet.blog.fc2.com/blog-entry-214.html?sp
(記事より抜粋)
長野県茅野市で発掘された「仮面の女神」は蛇のような顔を持つ
以下はメソポタミア、シュメールで発掘されたイナンナ
実は『イナンナ』と『イシュタル』は同じ女神を指すとされる。
同じく『地母神』である。
それぞれの文明により、呼び方が変わっただけである。
しかし、見かけはかなり違う。
この『イナンナ』が作られた時期は
B.C.4,500年からB.C.4,000年頃だろうという。
子供らしきものに授乳している。
これは蛇の旺盛な生命力と、
あらゆるものの生命の源泉を表現しているのだろう。
(抜粋終わり)
聖書で、悪魔は、蛇、マムシ、龍とも呼ばれています。
このように、見かけや呼び方が違っても、世界に見られる無数の神々や
偶像の大元は同じで、その発祥地はバビロン、
聖書に書かれてあったその通りなのです。
◇世界各地に見られる聖母子像の原型
バビロンでは、セミラミスとその息子であるニムロデとの間の息子タンムズが、
エジプトでは、女神イシスとその息子ホルスとなります。
これが、「聖母マリアと幼子イエスの聖母子像」の原型だと言われています。
世界では、聖母マリア像や様々な女神像が崇拝され、
親しまれています。
こうして、世界中の人々が、自覚のないままに悪魔の考えを受け入れ、
内側に秘めらた悪意に全く気付かないままに、
悪魔が提供するものを愛慕し、
それに深い敬意を抱くように誘導されてきたことを示しています。
◇自由の女神はイシュタルだった
https://ameblo.jp/motoharu567/entry-12231923910.html
(記事より抜粋)
1886年にフランスのフリーメイソンより自由の女神がアメリカへ贈呈される。
アメリカのニューヨーク港内リバティ島にある自由の女神像は、
(表向きは)自由と民主主義の象徴とされているが、
この像はアッシリアの悪魔崇拝の女神セミラミスなどで、
それはバビロンの神でもある。
自由の女神は旧世界秩序の破壊と新世界秩序(New world order)の創造
も表している。
セミラミスはアヌンナキ(シュメール)のイナンナであり、
他の神々と同様に場所や時代によって名前は様々に変わっており、
バビロニアではイシュタル、
ギリシャ神話では女神ヘカテー、インド神話では神ミトラ、
現代ではアメリカの映画スタジオのコロンビア映画のオープニングロゴとして
ピラミッドの形をした雲と共に登場している。
また自由の女神、コロンビア映画の女性のポーズ、
セミラミスの一部の像のポーズは、悪魔崇拝のバフォメットのポーズでもある。
イルミナティの宗教では、「自由の女神像」はイシスまたはイシュタルを
表しているが、実際は奴隷化を意味する。
ちなみに、この女神像の宗教的献納儀式を記念する台座銘板には、
次のような言葉が刻まれている。
(銘板にある文言)
「1884年8月5日、この場所において、世界を照らす「自由の女神像」の
台座礎石が、ニューヨーク州フリーメイソン支部長ウィリアム・A・ブロディーと
同支部員により儀式をもって厳かに設置され、
当儀式には合衆国およびフランス政府の代表者、陸海軍将校、
外国公使館員および著名市民らが出席した。
この銘板は、ニューヨーク州フリーメイソンによって、
その歴史的創立100周年を記念してここに献納される。」
「自由の女神像」のイシス像は、1924年に米国の国有記念物に指定されており、
光明の手燭を掲げているが、この灯火は「理性の炎」、
または「啓蒙の灯火」とも呼ばれている。
しかしながら、この灯火は「プロメテウスの火」、すなわちルシファーあるいは
サタンの灯火であることを、オカルト的表現で暗示しているのである。
このイシス像の際立った特徴は、全視眼の太陽光線に輝く冠を
被っていることと、まとったローブの裾に巻きついたイシス特有の鎖が
壊されていることである。
このことこそ、イルミナティが米国を使って世界統一政府を打ち立てるべく
解き放たれたこと、その事実を表明している。
(抜粋終わり)
◇アシュトレテ、またはイシュタルとは?の「まとめ」
アシュトレテ、イシュタル、イナンナは、アマテラス、ヴィーナス、
アフロディーテ、月の女神セミラミスでもある、同じ女神。
世界各地の女神の原型はイシュタル(アシュトレテ)
米国の「自由の女神」もイシュタルのアレンジ。
「自由の女神(イシュタル)」の実際の意味は奴隷化を意味するといいます。
イシュタルの夫「バアル」とは「所有者」という意味であることと、
意味が合致します。
この像は、手始めとして米国を支配(所有)し、世界統一政府を作る
というイルミナティの目的を象徴していたと言います。
MJは、イシュタル像の背後に居る者は、
単なる偶像でも人間でもない、と語っています。
多くの人々がまだ認識していない
重要な真実は隠されたままなのです。
「自由の女神」と言えば........、思い浮かぶのが「Black or White」のSFです。
アイディアと最新テクノロジーを駆使し、メッセージ性の高い歌詞と
前後半の斬新なストーリー、MJの切れのいいダンスで、
ファンを魅了したMJの代表作です。
初めて鑑賞した時、ワクワクしたのを覚えています。
ところが....、多くの真実が判明した今になって振り返ると.....。
ファンの皆様には、いつもがっかりさせて申し訳ありませんが、
とんでもない詐欺だったのです。
つづく
8
Re:Re:Re:Re:神話と偽りの宗教とバビロン信仰の関係
続き
>エルビスもビートルズも、自分たちの才能で、
観客を興奮させることが出来たのではないことが判明しています。
エルビスやビートルズを思い通りに演出してきた、そのネタを考え出したのは、
闇の支配者だったのだろうか。
いや、悪魔や悪霊たちだったのかもしれません。<
深いですね…。
スーパースターとして売り出す為に、どのように演出するかは、闇の支配者側の研究を基に決めてきたと
思っていましたが…。
でもマイケルの場合は、歌手としてもダンサーとしても、唯一無二の存在であり、類稀な才能があったから、それで人々を魅了することが出来たと
思います。
なかなか考えがまとまりませんが(._.)
カリフォルニア オレンジ
2019-01-10 12:59:12
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