DeNA・勝又温史 “ハマの切り込み隊長”が30試合連続出塁 第3打席でしぶとく内野安打
◇セ・リーグ DeNA―阪神(2026年7月21日 甲子園) DeNA・勝又温史外野手(26)の連続試合出塁を30に伸ばした。6回先頭の第3打席、遊撃内野安打でしぶとく記録を継続させた。 【写真あり】DeNA人気選手 元アイドルの交際相手と2ショット この日も「1番・左翼」で先発出場。規定打席にわずかに及ばないものの、3割超えのハイアベレージをキープしている。 連続試合出塁は6月9日の日本ハム戦からスタート。同日に始まった連続試合安打は、7月12日巨人戦までの「23」で止まったものの、その後も四球を選んだりと、塁に出続けている。 球団記録は74年シビン(当時球団名は大洋)の37試合となっている。