【ソフトバンク】逆転勝ちで貯金最多20!2位西武と4差 近藤同点打 牧原大&栗原追加打 大津5回3失点も9勝目 杉山ヒヤリも19S
■プロ野球 ロッテ 4-5 ソフトバンク(18日・ZOZOマリン) ソフトバンクはロッテに逆転勝ちで通算52勝32敗1分で貯金を20に広げた。2位西武とのゲーム差は4に広がった。1点ビハインドの3回表に近藤の適時打で同点に追いつくと、柳町の併殺打の間に1点を勝ち越す。以降も牧原大、栗原の適時打でリードを広げた。先発の大津は5回3失点のピッチングも9勝目をあげた。杉山は1点を失うも、19セーブ目をあげた。 スターティングメンバーには1番ファースト・正木、2番センター・周東、3番DH・近藤、4番サード・栗原、5番レフト・柳町、6番ライト・山本恵、7番セカンド・牧原大、8番ショート・川瀬、9番キャッチャー・海野が入った。柳田が8試合ぶりにスターティングメンバーを外れ、。山本恵が5月30日の広島戦(みずほPayPay)以来初めてスターティングメンバーに入った。 先発は大津。ここまで13試合に登板、8勝2敗、防御率1.39。前回7月10日の楽天戦(みずほPayPay)では7回、106球、8被安打、2奪三振、無四死球、3失点のピッチングも勝ち負けはつかなかった。ロッテ戦では5月9日の試合(みずほPayPay)で6回1/3、105球、7被安打、7奪三振、3四死球、3失点のピッチングも勝ち負けはつかなかった。 1回表、ロッテ先発の廣池から1死から周東がセンターへのツーベースヒットで出塁する。近藤は中飛に倒れるも、栗原は四球で2死一・二塁とする。しかし、柳町は空振り三振に倒れ、先制点はならない。 1回裏、1死から2番・西川に右中間へのツーベースヒットを浴びる。3番・佐藤に四球を与え、1死一・二塁のピンチを招く。4番・山口は捕邪飛に打ち取るも、5番・安田にセンターへのセンターへのタイムリーヒットを浴び、1点を先制される。6番・山﨑は空振り三振に打ち取り、追加点は許さない。 2回表、先頭の山本恵に四球を与える。しかし、牧原大は三飛、川瀬は遊飛、海野は捕邪飛に倒れる。 2回裏、先頭の7番・寺地にセンターへのツーベースヒットを浴びる。8番・愛斗は空振り三振、9番・小川の打席に飛び出した寺地をアウトに仕留め、小川は空振り三振に打ち取り、無失点に抑える。 3回表、先頭の正木がセンターへのツーベースヒットを放つ。周東は四球で無死一・二塁とする。近藤はセンターへのタイムリーヒットを放ち、1点を返され、1-1の同点に追いつかれる。栗原は四球で無死満塁となる。柳町は二併打に倒れるも、三塁ランナーが生還し、1点を勝ち越し、2-1とする。山本恵は死球で出塁すると、牧原大はレフトへのタイムリーヒットを放ち、1点を勝ち越し、3-1とする。 4回表、先頭の海野が中安打で出塁する。正木は右飛、周東は中飛に倒れるも、近藤は中安打で2死一・二塁のチャンスをつくる。その後、栗原はレフトへのタイムリーツーベースヒットを放ち、2点を追加し、5-1とする。 4回裏、先頭の山口に中安打を許す。安田は中飛に打ち取るも、山﨑に右安打を許し、1死一・二塁のピンチを招く。しかし、寺地は左飛、愛斗は空振り三振に倒れる。 5回裏、先頭の小川に四球を与える。藤原は二ゴロ、西川は遊ゴロに打ち取るも、藤原に右安打を許し、2死一・三塁となる。山口に四球を与え、2死満塁となると、安田にライトへのタイムリーヒットを浴び、2点を返され、5-3となる。大津はこの回で降板する。5回、98球、7被安打、4奪三振、3四死球、3失点のピッチングだった。今季最短での降板となる。 2番手は津森。2死から小川にセンターへのツーベースヒットを浴びるも、藤原は中飛に打ち取り、無失点に抑える。 3番手はオスナ。先頭の西川に中安打を許す。佐藤は右飛、山口は中飛、安田は左飛に打ち取り、無失点に抑える。 8回表、1死から川瀬が四球で出塁する。海野は投犠打で2死二塁のチャンスをつくる。川瀬は捕逸で三塁に進むも、正木は見逃し三振に倒れる。 2番手は松本裕。山﨑は左飛、寺地は右飛、角中は左飛に打ち取る。 9回裏、杉山が1死から藤原に四球を与える。西川は右飛に打ち取るも、代打・ソトに四球を与え、2死一・二塁のピンチを招く。続く山口にレフトへのタイムリーヒットを浴び、1点を返され、5-4となる。暴投で2死に・三塁となるも、安田は空振り三振に打ち取り、ゲームセット。杉山は19セーブ目をあげた。