【DeNA】平良拳太郎が6回110球の熱投で7奪三振無失点 約2か月ぶりの白星なるか 勝利投手の権利を手に降板
◇プロ野球セ・リーグ 阪神-DeNA(20日、甲子園) DeNA・平良拳太郎投手が6回110球の無失点投球を披露しました。 【画像】7月19日終了時のセ・リーグ順位表 9日の中日戦以来の先発マウンドとなった平良投手は、初回を三者凡退で立ち上がりますが、2回にはいきなりのピンチ。1アウト1・2塁とランナーをためましたが、7番の坂本誠志郎選手をサードファウルフライ、続く小幡竜平選手をスライダーで空振り三振とし、無失点で切り抜けました。 続く3回にも2アウト1・2塁のピンチを招き、打率3割を超える4番・佐藤輝明選手と対戦。フルカウントから8球目のスライダーでセンターフライに打ち取り、先制点は許しません。 4回には再び三者凡退でリズムに乗ると、直後の5回には味方打線が奮起。ドラフト3位ルーキーの宮下朝陽選手が3号ソロホームランを放ち、1点の援護を受けました。 その後も平良投手は、5回、6回とスコアボードに0を並べ続け、7回の攻撃時に代打を送られました。 今季12度目の先発マウンドは、6回110球、3安打、7奪三振、3四死球の無失点。平良投手は5月8日の阪神戦で6回途中1失点の今季2勝目。以降は白星から遠ざかっていましたが、この日は勝利投手の権利を手にしています。