【DeNA】牧秀悟が貴重な追加点となる13号3ラン サンタナが一歩も動けないレフト中段に飛び込む豪快弾 「まだまだいきます!」自ら鼓舞
◇プロ野球セ・リーグ DeNA-ヤクルト(17日、横浜スタジアム) DeNAは6回に牧秀悟選手が13号3ランを放ち、追加点。2点差に追い上げられた直後の貴重な得点となりました。 【画像】今季2号ソロを放ったDeNA・エンカーナシオン選手 DeNAは6回、1死から死球で梶原昂希選手が塁に出ると、続く勝又温史選手も四球を選びチャンスを拡大させます。 そして牧選手に打席が回り、この回からマウンドに上がったヤクルト・長谷川宙輝投手の2球目149キロの直球をとらえ、打った瞬間確信の13号3ランを放ちました。 打球はレフトスタンドへ一気に飛んでいき、打球速度173キロ、打球角度26度、推定飛距離118メートル。レフトを守るサンタナ選手が一歩も動けない豪快な一撃となりました。 牧選手は、「今日はずっと打てていなかったので、やっとチームに貢献することができて本当に嬉しいです!まだまだいきます!」と自らを鼓舞するように語っています。