ソフトバンク・栗原陵矢 ライバル近藤のアシスト受け2差追走の68打点
◇パ・リーグ ソフトバンク5―4ロッテ(2026年7月20日 ZOZOマリン) ソフトバンクは3―3の5回無死二塁、近藤が進塁打となる二ゴロ。1死三塁で迎えた4番の栗原はジャクソンの145キロカットボールに詰まりながらも右前へ勝ち越しの適時打を放った。 【写真あり】大谷翔平LOVEのミッツ「見ぃ~つけた!って感じ」 新たにロックオン「可愛い顔してるじゃない」 前進守備でなければ平凡なフライアウトだった打球。リーグの打点王を争う近藤のアシストを受ける形となり「近藤さんの進塁打でランナー三塁のチャンスをつくってくれた。何とかしようという思いだけでした」。これで68打点とし、1位・近藤との差は2だ。