【映像】十勝岳噴火の瞬間 ごく小規模…噴火警戒レベル「2」を継続 噴石に警戒呼びかけ
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自分のコメント(マイページ)コメント109件
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今回はごく小規模な噴火で大きな噴石の飛散も観測されていないとのことですが、自然相手に「これくらいで済んだ」と油断するのは非常に危険です。 火山活動は一度活発化すると状況が急変することもありますから、まさに「念には念を入れて」火口周辺の規制を守り、近づかないことが徹底されるべきです。 風向きによっては遠方まで火山灰が飛散する可能性もありますので、周辺の住民の方や旅行者も最新の気象・自治体情報に注意して万全の備えをしてほしいと思います。
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噴煙の映像はインパクトがありますが、十勝岳は「ごく小規模」とはいえ実際に噴火が起きており、火山活動が高まっていることを改めて示したと思います。噴火警戒レベル2が続く中で、62−2火口から約1.5キロの範囲では大きな噴石に警戒が必要だとされていますし、火口周辺規制がかかっているエリアには絶対に立ち入らないことが大前提ですね。観光や登山の予定がある人も「小規模だから安心」ではなく、最新の火山情報を確認しつつ慎重な行動を心がけるべき段階だと思います。行政や気象台が早め早めに注意喚起している今の対応を維持しつつ、住民側も「映像を見て終わり」ではなく、自分事として備えを見直すきっかけにしたいですね。
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十勝岳はおよそ30年ごとに大きめの噴火を繰り返していて、最後の噴火が1988年頃なので次の噴火がいつ来てもおかしくない時期です。 泥流や火砕流を伴う特徴があるので、注意深く見守る必要がありますね。
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大正時代、噴火による泥流で144人もの死者を出したこともある怖い山。当時は5月で残雪も多く、解けた雪が火山噴出物と混ざり合い、猛烈な勢いで上富良野市街を襲った。 7月であれば融雪型泥流にはならないとは思うが、雪のない時期の方が短い十勝岳では、いつまた同じ災害に見舞われるか分からない。
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火山活動は,プレートが沈み込みマントルで溶けた大地が過熱膨張して地表に噴き出すものです。その場所だけでなく,北海道東側の海岸沿いで大きな地震が起きることを警戒すべきです。 真夏の大地震なら停電でエアコンが使えず熱中症の犠牲者が増え,真冬の地震なら暖房が使えず低体温症で犠牲者が増えます。 十勝岳の近くですが,噴火よりその関連地震に恐怖を感じています。
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7月初めに富良野に行ったとき、十勝岳の噴煙がいつもより活発で、朝日が昇る方向なので、山からの噴煙がかなり天高く昇ってたなびいていたのが印象的だった。なるほど火山活動が盛んになっているんだなと思った。十勝岳はそれほど大規模な噴火でなくても火山泥流で麓の村落を壊滅させたこともあるので観光客も注意しないといけないね。
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今、Yahoo記事で知った。私の地元です。現在は地元に住んでいませんが、大正、昭和と噴火してからしばらく期間経つのでそろそろ来てもおかしくないとは思ってましたが。小規模噴火でも油断出来ません。小学生の時に毎年十勝岳噴火した時の避難訓練してました。大きな噴火にならなければいいけど。地域の皆さんや自衛隊もあるので(小さい子供から高齢者も住んでいる)協力しあい、近所で助け合いながら避難して頂きたい。
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先週の17日に富良野に行った際、ラベンダー畑の向こう側に連なる十勝連峰の「新噴火口」から大量の噴煙が上がっていました。 観光客の多くは殆ど気付いていなかった様ですが、私は初めて見たので大自然の迫力に驚いたものです。
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S60年8月に,オートバイで日本一周中,安政火口に行った事がある。この山が活動をしている事は知っているが,噴火した記憶は少ない。霧島や雲仙では,数百年間爆発してい無かったのが、突然大噴火というのもあるので,人間の時間スケールでは捉えられない。地球規模では,数百年というのは,ついさっきくらいなのだろう。昔は,噴火の記録がない火山を死火山(木曽御嶽山は死火山と思われていたが噴火で多数の死傷者を出した。),噴火の記録はあるが数百年単位で噴火していない火山(富士山は宝永の大噴火以後噴火していない。)を休火山。現在も活発に噴火を繰り返している火山(桜島山)を活火山とか称していたが,そういう時間スケールからすれば意味が無い。木曽御嶽山の事例が何よりの証拠。
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長崎の普賢岳も最初は噴煙が少し出てるだけで気にもならなかったのに、少しずつ溶岩ドームが大きくなっていって最終的には犠牲者を出す大火砕流にまで発展していった。 自然に人は抗えません、何事もない事を願っております。
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