この3連休に、私は夫のいる病院には中日だけを休みあとの2日も通いました。
さすがに、元気だった5日間に、私がこの暑さのなかで毎日通うことに悪いと思ったのか、「暑いし、毎日来なくていいよ」と言われ、この日は猛暑日というひどい暑さの中で、薔薇の先生に個人的に会いに行き、質問しては叱られていました
写真を見せて、「これは病気でしょうか?」と質問すれば「1日水やりをしなかったからじゃない?何でも病気にするな!」と叱られ…
「今年の冬に買った大苗の、プリマビスタ、ライオンハート、ディコンは、10号鉢の鉢増しで良かったですか?」と聞けば、「ディコンは12号でしょう!成長速度が違うのだから考えなさい!」と叱られ…
近くで仕事をする女性職員は、その懲りない私の試みに「本当に熱心ですね」と、半ば慰められたのですが、「いつも先生には当たり前のことでも、私は分からなくて叱られてばっかりなんです」と言うと、「私たちでも始めは知らないことばかりでしたよ。熱心に勉強されているからきっとよく育ちますよ」という言葉に励まされました。
でも一つだけスッキリしたことはあったんです。
私が、先生の育てた今年の薔薇の鉢に、「私のもそれほど育っています」と言ったら「いや絶対それはないでしょ」と否定するので、「ほら、この写真見てください。それほど成長しているでしょう」と、見せつけてみました。
先生は、認めもしなければ否定もしなかったので、きっと一定の大きさに育っていたのでしょう
気温36度を超える炎天下、先生に「ちょっと来なさい!これはうどんこ病、これは暑さのための水切れ症状、これは暑さに負けている、これは…」と、薔薇の症状の違いを説明され、絵に描いたようなクソ真面目な先生とクソ負けず嫌いで熱心な私とで、炎天下より熱い薔薇トークが繰り広げられていたのです。
しかし、この日の最高気温は36度を超え、帰り道には多少の目眩を感じたのでした。
私は元気だなぁ~