ソフトバンク・山本祐大 驚異的なスピードで左手骨折から復活 阪神との2軍戦に2番・捕手で先発
左手骨折からの復帰を目指してリハビリを続けてきたソフトバンクの山本祐大捕手(27)が14日、倉敷でのファーム・リーグ、阪神戦に「2番・捕手」でスタメン出場する。 【写真あり】小久保監督長女は長身美女!今季初観戦で「優勝の瞬間も胴上げも」 6月3日の中日との交流戦(バンテリン)で痛みを訴えて途中交代。6日に出場選手登録を外れて12日に左手の有鉤(ゆうこう)骨鉤摘出術を受け、競技復帰まで2~3カ月と発表されていた。しかしリハビリは順調に進み、7月11日にライブBP(実戦形式の打撃練習)に捕手として参加。18日からのファーム・リーグ、広島戦(タマスタ筑後)での実戦復帰を目指していたもののさらに前倒しとなり、きょう14日の試合出場が決まった。 5月12日にDeNAからトレード加入。14試合で打率・349、2本塁打、9打点の好成績をマークしていた。