ソフトバンク山本祐大が驚異的な回復力で1軍合流 「野球ができなくなるのは寂しい」 有鉤骨手術からわずか1カ月あまり
◆ソフトバンク1―2オリックス(21日、みずほペイペイドーム) ソフトバンクの山本祐大捕手(27)が1軍に合流した。 ■【動画】もはや貫禄! 周東が決勝犠牲フライ! 6月中旬に左手有鉤(ゆうこう)骨を手術。当初は競技復帰まで2~3カ月の予定だったが、驚異的な回復力を見せた。山本祐は「いろんな方に早く治るように動いてもらったし、有鉤(ゆうこう)骨をやっている人は結構いるので話は聞いた」と精力的に働いたことを明かした。 21日に1軍に合流。出場選手登録はされなかったが、試合前に打撃練習や守備練習を行った。「やっぱりけがをして(野球が)できなくなるのは寂しい。1試合でも多く活躍したい」。野球ができなかった鬱憤(うっぷん)を晴らしていく。 【#OTTOホークス情報】 ▼ソフトバンク山本祐大が21日から1軍合流へ 小久保監督が明言 6月上旬負傷、全治2~3カ月もスピード復帰▼
西日本新聞社