エレンとカリンが一緒に寝る話
2,641文字5分
最近エンフィばっかやってて、ゼンゼロにログインすらしない日もちらほら…復刻柚葉を引こうと頑張っています。
今回のSSはまとまりがなくなってるかもしれません。なにせ最初に書こうと思っていたことから大きく脱線したので…
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「っは…リン、ちょっと…ここで…休ませて。」
そう言いエレンは雨の中アキラとリンが経営するビデオ屋に駆け込んできた。ところどころ服は裂け、頬には切り傷が走っていた。
背には同じヴィクトリア家政の従業員であるカリンちゃんを背負っていた。
「エレン!どうしたの!?」
いつも気だるそうなエレンの息が荒い。傷だらけの姿に、背中のカリン。
リンはすぐにただ事ではないと悟った。
「…ちょっと依頼でしくじっちゃって…とりあえずカリンちゃん、休ませてあげられない?」
「わかった。ライカンさんには連絡した?」
「あー、まだ。」
「じゃあ私から連絡しておくね。」
「トワちゃん、お兄ちゃん呼んできてくれない?」
「ンナンナ(わかった)」
リンはテキパキと指示を出す。しかしその表情は硬い。
しばらくすると2階から降りてくる人がいた。
「なんだいリン、今日は日曜で予定もないはずだろう。昨日ジャンケンで決めたじゃないか――ってエレン?…傷だらけじゃないか」
「お兄ちゃん!そんなことわかってるからカリンちゃんをソファに運んであげて。私はエレンの手当てしてるから!」
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- Raw4月9日