【お詫びとご説明】
私の過去の件につき、多大なるご心配とご不快の念をおかけしておりますこと、まずもって心より深くお詫び申し上げます。
そのうえで、以前の投稿において「報道内容と事実で異なる点が多分にある」と申し上げました点について、事実関係をご説明いたします。
当時、知人から依頼を受けて未成年らに自宅を提供してしまった事は事実であり、その判断は極めて軽率であったと真摯に受け止め、深く反省しております。関係された方々、ならびに日頃よりご支援くださっている皆様の信頼を損ねる結果となりましたこと、重ねてお詫び申し上げます。
一方で、私は、当該行為そのものには参加しておらず、提供した部屋にもいませんでした。したがって、当該行為を撮影したという事実もありません。こうした点については、報道だけでは十分に伝わっていない部分又は報道が誤っている部分があったと認識しております。
本件については、捜査機関に正直に事情を説明し、速やかに事実関係を認め、略式手続により罰金刑を受けております。その後は同様及び類似の事案を起こすことのないよう、自らを厳しく律してまいりました。
罰金刑を受けたことについては、以前ご説明したとおり、5年が経過したことで法律的には消滅していることから、立候補にあたり申告はしていませんでした。また、党への応募に際し、過去全てに遡った申告規定や要請はありませんでした。しかしながら、議員を目指す以上はしっかりと経緯も含めて丁寧に説明すべきであったと反省しております。
改めて深くお詫び申し上げますとともに、今後、信頼回復に全力で努めてまいります。
西澤さとし