【DeNA】相川監督が尾形崇斗の力投を評価 足をくじいた様子のエンカーナシオンは「明日やってどういう状態か」
◇プロ野球セ・リーグ DeNA12-4ヤクルト(17日、横浜スタジアム) ヤクルトに快勝を収めたDeNA。試合後に相川亮二監督が、取材に応じました。 【画像】ライトの守備につくエンカーナシオン選手 この日の先発・尾形崇斗投手は、5回までパーフェクトピッチング。6回以降はヤクルト打線につかまるも、2失点に抑えました。この日の投球について相川監督は「カウント有利に進められて、球数を使わずにしっかりアウトを重ねられた」と先発投手としての成長を評価。「まだ先発1年目なので、いろんなことを経験してくれれば」と語りながら、さらなる飛躍に期待を寄せました。 そんな尾形投手は、本拠地・横浜スタジアムでの初勝利。ヒーローインタビューでは「毎回思うんですけど、マウンドから見える景色がすごく好きで、投げるたびに毎回素晴らしい球場だなと思いますし、本当に素晴らしいファンがいるので心強いです」と新天地での思いをコメント。「僕たちはベイスターズのユニホームを誇りをもって着て、これからも勝利に向かってきます」と宣言し、ファンも温かな拍手を送りました。 なお相川監督は7回の守備で、足をくじいた様子を見せたエンカーナシオン選手について「そんなに悪いとは思ってないんですけど、これからまた確認しますし、明日やってどういう状態かっていうところ」とコメント。本人も「大丈夫」と言っているそうで「明日また出る予定ではあるので、あしたの状態を見てから」と言及しました。
【関連記事】
- 「1年前の自分のことを考えたら…」DeNA・勝又温史が自身の躍動に思い 本拠地初ホームランも結果に満足せず
- 【DeNA】相川亮二監督が先発・尾形へ「自然とできている」と投球術を高評価 満塁弾の勝又&7月7本目の牧を含め打線の「いい状態」に納得の表情
- 【セ・リーグ順位表】2位巨人の坂本勇人が劇的サヨナラ3ラン 4位DeNA打線の猛攻浴び3位ヤクルトが借金生活に突入
- 【DeNA】打線爆発12得点 牧秀悟3ラン&勝又温史グランドスラムで試合を決定づける 先発・尾形崇斗は6回2失点と好投し今季2勝目
- 【DeNA】勝又温史、豪快満塁弾は牧秀悟のおかげ!? 「牧さんが『思い切っていって来い』と言ってくれたので」 ライトスタンド上段、約127mの一撃