立花孝志氏の2度目の保釈申請却下に続き、準抗告も棄却されました。少なくとも年明けまでは安眠できそうです。
実刑判決を受けた場合、判決確定前の身柄拘束期間は「未決勾留日数」として刑期に算入されますが、全日数が算入されるとは限らないため、その分、実際に身柄を拘束される期間が長くなる可能性があります。私は、その意味でも長期勾留が望ましいと考えています。
また、執行猶予中であることを踏まえると、裁判を長引かせて「弁当切り」を狙うため、現段階では無罪主張を続けているのではないかと見ています。そして、執行猶予の満了が見込める段階で、ガーシー氏のように事実を認め、形式的に謝罪した上で減刑を求める戦略に切り替えるのではないかと考えています。
現時点で起訴されているのは、竹内英明さんに対する名誉毀損事件だけですが、私が告訴した2件のほかにも、多数の刑事告訴が受理されているのではないかと思います。
すべての事件について、検察には政治的な影響に左右されることなく、被害の重大性に見合った厳正な対応を求めます。当事者としても、厳罰が科されることを望んでいます。
NHK党・立花被告の保釈認めず 神戸地裁、準抗告を棄却(共同通信)
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