人手不足っていうけど、日本の失業者は180万人以上います。潜在的失業者はその倍以上いると言われています。しかも働かないおじさんおばさんが400万人以上いるとも言われています。ということはそれらの人をきちんと雇用し、きちんと仕事して貰えば人手不足はあり得ないと思うのです。
- 働かないおじさんおばさんに対しては、それを容認している会社の問題と、その人を解雇できない法律の問題もあります。そんな社員を抱えていることで経営にかなりの圧迫があります。求人はそれなりにありますが、給料が低いのです。そうなると、それに応募しない。だから人手不足になる。実際年収が250万以下の人が50%を超えている日本。人手不足なのに、賃金の上昇があまりない。物価の上昇より賃金の上昇が高くないと豊かにはなれない。それなのに、企業は人件費をケチる。