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愛光・松山東高生が挑む【作文の王道③】テーマは「俳句の鑑賞文」 高校入試にも役立つ読みやすい文章のポイントは?

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 学校現場で長く作文指導を研究してきた愛媛大学教職大学院の田坂文明特定教授に作文のノウハウを教えてもらう「作文の王道」。シリーズ第3、4回は「俳句の鑑賞文」がテーマです。今回は、鑑賞文を書くコツや文章が読みやすくなるポイントを紹介します。高校入試を控えた中学3年生に伝えていたアドバイスとは…? 
 第4回では、22日に開かれる「俳句甲子園松山大会」に出場予定の松山東高3年山本恭児(きょうじ)さん(17)=文芸・俳句部=と、愛光高2年井上苺香(まいか)さん(17)=俳句部=に登場してもらいます。(原田茜)

【作文の王道】第1回はこちらから。

【作文の王道】第2回はこちらから。

👨‍🏫 第3回 俳句の鑑賞文 

 二つ目の題材は、「俳句の鑑賞文」です。本題材は、なりきり作文同様、中学校の作文学習でよく取り上げられるものの一つです。
 今回も、まずは私が作ってみました。前田普羅(まえだふら)は、大正から昭和にかけて活躍した俳人で、愛媛県出身の高浜虚子に師事していました。この句は、普羅の句の中で、私が最も気に入っている一句です。

 

オリヲンの真下春立つ雪の宿   前田普羅

 

 舞台はおそらく山里の温泉宿であろう。立春は二月初旬。山間部は例外なく寒い。しかし、この句から・・・

 

🏫作文練習に取り組む中学3年生の中には「あること」をしない生徒がいたそうです。「あること」と、忘れた場合の対処法とは?📝

 

✎ 第4回は俳句甲子園出場者が登場!

「西日」を兼題とした俳句を作った上で、相手の句について鑑賞文を書いてくれます。どんな句と文章が登場するか、乞うご期待!

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