中日・村松開人、156キロ死球の影響と戦いながら「引っ張って一本出たのは収穫」ダメ押しの適時打! 田中が負傷で“緊急出動”「勝って良かった」
◇21日 ヤクルト4―11中日(神宮) 中日の村松開人内野手が途中出場し、ダメ押しの適時打となる久しぶりの安打を放った。 ◆中日公式戦の詳細情報がバッチリわかる 7月21日『ヤクルト-中日』のテーブルスコア【画像】 急きょ出番が回ってきたのは6回の守りだった。遊撃で先発出場した田中が負傷交代し、そこでベンチから飛び出していった。「準備してなかったので大変でしたけど、結果的に勝って良かったです」。村松は17日の巨人戦でウィットリーの156キロが右肩甲骨付近を直撃。ベンチを外れる日もあるなど、その影響と戦いながら、日々を過ごしている。 この死球以降、9打席無安打だったが、4点リードの8回2死一、二塁から大西のシュートを引っ張り、右前適時打を放った。 村松は「こういうコンディションの中でも早く自分の状態を良くしないといけない。打席の中でも試行錯誤しています。そういう中で引っ張って一本出たのは収穫。明日以降もしっかりできるように調整したい」と話した。
中日スポーツ