【中日】田中幹也は脱臼 井上監督明かす 6回ダイビングキャッチ試み左肩強打し交代7/21(火) 23:12配信9コメント9件ヤクルト対中日 6回裏ヤクルト1死満塁、古賀優大を顔をしかめながら捕る田中幹也(撮影・増田悦実)<ヤクルト4-11中日>◇21日◇神宮 中日井上一樹監督(54)は21日ヤクルト戦(神宮)の試合後、6回守備で途中交代した田中幹也内野手(25)について脱臼だったと明かした。井上監督は「最善の治療を受けて最短で帰ってこられるように、と話しはしました」と説明。22日ヤクルト戦(神宮)は出場は難しく帰名して病院で治療を受ける。田中は今季初めて遊撃で先発出場。6回1死満塁で古賀の中前へ抜けそうな打球にダイビングキャッチを試みた際、左肩を強打した。 【写真】腕を押さえ痛そうな表情の中日田中幹也 記事に関する報告この記事はいかがでしたか?リアクションで支援しよう1学びがある9わかりやすい10新しい視点ありがとうございます。リアクションは媒体社の支援につながります。【関連記事】落合博満氏ズバッ、監督の手腕は「0点ですよ」大阪桐蔭西谷監督「間違いであってほしい」【写真】大谷翔平、ロバーツ監督の“怒り”を買うハプニング田中将大「言いづらいですけど、すごくアンフェアだと思った」Dバックス契約の吉川、“永久追放”