ヤクルト 投壊11失点で7連敗 9四死球に池山監督苦言「8回、9回はイライラさせてしまった」
◇セ・リーグ ヤクルト4―11中日(2026年7月21日 神宮) ヤクルトは11失点と投手陣が崩壊。今季ワーストタイの7連敗を喫した。9四死球を与えた投手陣に池山監督は「フォアボール絡みのホームランで複数点になっているので。一番注意していることを、今そういうケースが多くなっている」と苦言を呈した。 【写真】<ヤ・中(12)>ベンチで頭を抱える池山監督 打線は2度、追いつく粘りを見せた中で、投打がかみ合わず。「やっぱりしっかり勝負してもらいたい。お客さんはそういう勝負を見に来ていると思うので。8回、9回はイライラさせてしまったのではないかと思います」と振り返った。