【高校野球】中京大中京も敗退 大阪桐蔭、智弁学園に続き選抜4強中3校が姿消す…享栄との好カードに屈す
◇第108回全国高校野球選手権愛知大会5回戦 中京大中京1―4享栄(2026年7月21日 岡崎市民球場) 【写真あり】人気女優がまさか…「今年も甲子園の熱気を感じてきました」現地報告にファン驚がく「神出鬼没」 高校野球の愛知大会は21日、今春選抜4強の中京大中京が享栄に敗れて5回戦敗退となった。 「私学4強」と呼ばれる両校が5回戦で対決する好カード。0―1の2回に「8番・捕手」の津末駿晃(たかあき=3年)が左前へ適時打を放って同点に追いつく。しかし、打線は好投手を複数枚そろえる相手に苦戦した。 選抜4強に貢献したエース右腕の安藤歩叶(あると=3年)は7回2失点。酷暑の中で力投を見せるも、白星にはつながらなかった。 これにより今春選抜4強のうち、勝ち残っているのは専大松戸(千葉)のみ。大阪桐蔭、智弁学園(奈良)、中京大中京の3校が選抜に続く甲子園出場を逃すことになった。