巨人 今季“12球団最遅”2桁得点 序盤からの猛攻で5回までに大量11得点
◇セ・リーグ 巨人―広島(2026年7月21日 東京D) 巨人打線が序盤からつながり5回までに11得点を奪った。2桁得点は今季初。これまで12球団で唯一、記録していなかった。 【写真あり】WBCで来日した“奇跡の美少女” 渋谷でのプラベショット 初回から3点を先取するなど、4回までに9得点。5回は1死から佐々木が右前二塁打で出塁し、続く山崎が四球で一、二塁。浦田がこの日3安打目となる左中間への適時二塁打で10点目とすると、門脇の二ゴロの間に山崎が生還して11点目を奪った。 先発・山崎は右肩のコンディション不良から今季2度目の先発。大量援護にも恵まれ、5回まで無失点の好投を続けている。