巨人が今季初の2桁得点!五回終了時点で14安打、今季最多の11得点 7/21(火) 20:11配信4コメント4件二回、適時打を放った巨人・浦田俊輔 =東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人-広島、10回戦、21日、東京D)巨人は試合前時点で47勝38敗2分けで阪神と同率首位。勝てば今季初めて貯金が「10」に達する一戦で、打線が五回終了時点で14安打11得点の猛攻を見せた。試合前時点での今季最多得点は5月10日の中日戦(バンテリンドーム)で記録した9得点だった。この日の巨人打線は一回、二回、四回にそれぞれ3得点。五回にも2得点を挙げ、今季初の2けた得点をマーク。東京ドームのG党からは大歓声が送られた。記事に関する報告この記事はいかがでしたか?リアクションで支援しよう1学びがある4わかりやすい2新しい視点ありがとうございます。リアクションは媒体社の支援につながります。【関連記事】巨人・戸郷翔征が〝10勝無敗左腕〟の迎撃誓う 7日から阪神との同率首位決戦 初戦で高橋遥人とマッチアップ巨人・坂本勇人、東京ドーム大歓喜の代打逆転3点二塁打 無敗左腕・高橋遥人KO 阪神と同率首位決戦で大仕事阪神と同率首位決戦で大量ビハインドの巨人が五回に円陣 橋上監督代行自らチームにゲキ巨人・ダルベック、高橋遥人撃ち! 左翼席へ飛び込む特大の12号ソロ 阪神との首位攻防戦、主砲の15試合ぶり本塁打で先制巨人・小笠原慎之介、異例の雰囲気で日本復帰登板 古巣ファンの大ブーイング&巨人ファンの大歓声