「人質司法」の一言で何でも片付けようとする人に言いたい。
無実の人が不当に勾留されるケースがあるのは事実です。一方で、勾留されるだけの理由がある人もいます。その違いを考える上で、立花孝志氏は典型例ではないでしょうか。
裁判では、立花氏らについて、
「犯罪行為や違法な行為を繰り返し、法律を遵守しない意思を明確に表明して、テロや民族虐殺をする可能性すら口にし、不法行為や迷惑行為を一般市民にサービスとして提供したり促したりしていた。」
(令和6年(ネ)第5676号)
と認定されています。
人権を蹂躙してきた当事者であり、本人が認めるところでも複数人を自死に追い込み、反省の意思も示さない。
それどころか、「遺族を蹂躙する」とまで宣言し、実際に複数の支持者による遺族への攻撃も続いています。
それでも「人質司法」の一言を呪文のように唱え、立花氏の解放を求めている人は、被害者の立場や事件全体を見ようとしていないのではないでしょうか。
竹内英明さんの事件も、立花氏らが行ってきた数多くの犯罪行為や違法な行為の一端にすぎません。
被害者の立場から言わせてもらえば、解放どころか、これ以上被害を広げないためにも、社会から「封印」されるべき存在だと思っています。
この動画を見ると、びっくりするくらい「殺す殺す、死んだ死んだ」と言っている。
また、自らが死に追い込んだ人の「遺族も蹂躙する」と言っている。
「人殺し」と呼ばれても仕方ないくらい、NHK党は党首自らが「殺す」と何度も言っている団体であり、それに熱狂する集団も含めて本当に狂気です。