巨人が今季初の2桁得点で3連勝、山崎伊織が今季初勝利…阪神・高寺望夢が延長11回サヨナラ打7/21(火) 22:50配信3コメント3件今季初勝利を挙げた先発・山崎(21日)=片岡航希撮影 巨人11-5広島(セ・リーグ=21日)――巨人が3連勝。一回に泉口、大城の適時打などで3点を先制し、以降も加点して今季初の2桁得点を挙げた。六回途中まで投げた山崎が今季初勝利。広島は3連敗。 阪神2-1DeNA(セ・リーグ=21日)――阪神がサヨナラ勝ちを収めた。延長十一回、高寺の適時二塁打で試合を決めた。DeNAは好機にあと1本が出ず、連勝は4でストップした。 中日11-4ヤクルト(セ・リーグ=21日)――中日が打ち勝った。阿部がいずれも同点の状況だった六回に3ラン、八回には2ランを放った。ヤクルトは打線が粘りを見せたものの、投手陣が崩れて7連敗。記事に関する報告この記事はいかがでしたか?リアクションで支援しよう1学びがある3わかりやすい1新しい視点ありがとうございます。リアクションは媒体社の支援につながります。【関連記事】9勝の巨人・井上温大「脱完璧主義」が生む安定感、「とにかく長打を打たれないように」「四球でもOK」笹原操希の3点二塁打で巨人が逆転勝ち、井上温大は自己最多9勝目…DeNAは阪神を完封し4連勝巨人・小笠原慎之介が移籍後初登板、中日に6回無失点で2季ぶり白星…DeNAは3連勝「誰が見ているか分からない」手を抜かずマウンドに上がり続けた小笠原、新天地・巨人で新たな一歩13安打で1得点、勝てぬ巨人…ドラ1・竹丸和幸10奪三振にも「三振はアウトの一つでしかない次回は試合をしっかり作りたい」と反省しきり