ツキノワグマが集落で捕獲され殺処分 前回捕獲時に“人の怖さ”学ばなかったか 奈良・下北山村
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主なヤフコメは?
- 学習放獣は効果が薄く、クマは人間を恐れず再び人里に現れるため、駆除が必要だと考えています
- 山中の成獣オスを間引くことで、若いオスが人里に降りてくる問題を解決するべきだという意見もあります
関連ワードは?
- 学習放獣
- 人里への出没
- 駆除の必要性
コメント1591件
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クマは「犬以上、霊長類以下の知能」と言われ、人間を100とするならば、犬は20~40程度、クマは50~60程度あると例えられます (参考:ライオンが40~50、イルカが40~50) この高い学習能力を活かし、人間の罠で苦い経験をさせて警戒を促す「学習放獣」という手法が取られることがあります その一方で餌の執着心が非常に強く、警戒心を上回る執着心や個体差により、この学習効果が十分に発揮されないケースもあります
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クマにはテリトリーがあって、特に若いオスは、成獣オスが支配するテリトリーから追い出されやすく、餌を求めて人里に降りてくるケースが少なくありません。個体数が増加傾向にある地域では、こうした「余剰個体」の出没が慢性化しやすいです。 そんな環境下で山に戻した所で、追い出されて山から降りてくることは容易に想像できます。 山へ返すつもりなら、まず山中の成獣オスを間引くことから始めないと根本解決にはなりません。
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まあ、野生動物を助けて恩返しをしてくれるのは日本昔ばなしの中だけだよね。うちの県でもツキノワグマの学習放獣をしていたけれど再び人里に被害を出すケースが増えて駆除に対応を切り替えている。 人間のほうでクマに恐怖を覚えさせたと思っていても、クマのほうではそんなにトラウマになるようなショックになっていない。事実、再度、現れているんだから、暴れても命まで取られることは無いという間違った学習になっている可能性もあるね。人里に現れて人間の生活を侵すような個体は駆除するしか方法が無いよね。
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空腹の熊の行動は想像を絶するものがある。一度見た映像だが攻撃性のあるミツバチの巣を襲う熊はハチに刺されても顔をこすりながら蜂蜜を食べ続け刺された痛さなのか一度は退散するも再び現れて巣を襲っていた。これを見て何とか協会なる自然保護団体のいう人間の怖さを教えて山中深く放獣しても里の美味しく栄養価の高い餌の味を覚えた個体はまた里に下りてくると確信した。やはり駆除によるゾーンニングは必須だ。
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住宅地に現れて箱わなにかかっても、殺処分せずに山に戻されるケースがよくあるが、そういうクマは結局「最悪捕まっても殺されずに山に返されるだけ」ということを学習してしまうだけのような気がする だから人間を恐れることなく、また平気で住宅街に現れるような気がしてならない 可哀想かもしれないが、一度捕らえたクマは殺処分の一択しかないと思う
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「学習放獣」が意味をなしてなかったというのが大きな意味を持ちます 山を下りてくることはそれだけの旨味があるというのを熊自体がもはや学習してしまってる証左でしょうね、人間も脅威とみなしてない こうなった要因として大きいのは農地放棄された土地で苦も無く柿など食べ物が得られるようになったのが挙げられます、国を挙げての積極的な頭数管理が必要です
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結果としては仕方ない部分もあると思います。しかし体長1m4cmで体重25kgはどうなんでしょうか?ずいぶんと痩せてるような印象を持ちました。 放獣する場所は選んでいるんだと思いますけど、極端にエサとなる植物が少ない場所だったのか、はたまた縄張り争いに負け再度人里に出てきてしまったのか。 熊の為に山林の整備は現実的ではないと思いますけど、やはり山にエサとなる植物が少なくなってるのも昨今の熊が人里に出てくる原因と思います。
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脳は「何度も繰り返し入ってくる情報」を重要な情報だと判断し、長期記憶として定着させます。ツキノワグマのリスキリング教育、その重要性は人間だけにとどまらないのだ。エビングハウスの忘却曲線とは、ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスが提唱した、時間の経過と記憶の関係を示す理論です。人の怖さを学習してもクマ記憶は鳥頭並みに急速に低下します。さらにキャロライナ・リーパー220万SHUを使った唐辛子スプレーやイェンスイ・フォンパオ爆竹を教材とすることです。さらに人類で最も恐れられる凶悪な先生よってクマを教育し、それを定期的に反復復習することが大切です。
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学習したから安全ではないと証明されましたね 試みを否定する気はないですが『学習させたうえでの解放』は、裏を返せば『人間は怖くない』になりかねないと思います 大きな音でびっくりした、唐辛子スプレーで目や鼻が痛い思いをした…だけど、人間は怖くない 数が増えていることもあるし、こうして二度手間になることを考えると処分一択をお願いしたいところです クマの数がある程度抑えられて、クマと対峙する猟友会の人数が適正に対応できるとこまできてそこで「学習放獣」を考えてみては?
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熊が人を怖い存在と認識していたのは遥か昔のことで、今は人は熊にとって美味しいご馳走でありタンパク源になっているのだと思う。 山の中でドングリを食べて腹ごしらえをするより、人里に降りて人間が保管している食料や人間自身を捕食する方が遥かに栄養確保になる。 そして人間は自分達より弱いことを知ってしまったからには、もう熊は人間を恐れる必要はない。 このまま何も手を打たなければ、そう遠く無いうちに、熊の生息域に人間は住めなくなるだろう。
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