【東電会見監視界隈の皆さまへ】
今日の定例会見は「非開催」です
月曜の定例会見が祝日だった場合、いつも火曜に振替会見があったのですが、今回は非開催です
お盆とかGW関係なく
振替会見が非開催になったのは、この15年で初めてのように思います(私調べ)
ロボットアームとか大型ガレキとか
不完全な熱中症対策とか、いっぱいトピックはあるのに「非開催」
こうして物理的に情報公開を無くしていき、最終的に東京での東電会見を閉じる布石のように感じます
会見が無ければ報道されず
世間が原発事故をどんどん忘れていくことを望んでいるように思います
昨年9月、福島第一で亡くなった方の累積被ばく線量が初めて「個人情報のため非公開」とされました
それまではずっと公開されていました
2021年に同じような状況になり、私が抗議した時
共同通信・太田記者とTV朝日・吉野記者も連携してくださり
それぞれが記事にした結果、従前通り体調不良者・死亡者の被ばく線量は公開となりました
その後、吉野さんが退職され、太田さんが昨年8月に移動。
そして昨年9月に初めて死亡者の被ばく線量非公表となったのです。
私がいくら抗議しても覆りませんでした。
原発事故に関心が薄れると
誰が得をしますか?
訴訟の被告である、国や加害企業です
原発事故を監視する人が増えると
企業に緊張感が保たれ、そして現場の安全、作業員の方々の安全も担保され、周辺地域への環境汚染も減り、社会が世界が守られます
どうぞ現在進行形の原発事故の監視にあなたも加わってください
私ももっと頑張るわ!!👊👊