※新聞の切り抜きを投稿してしまったので削除しました。リポスト下さった方々ご迷惑お掛けしました。
【コロナ後遺症と龍角散】
「龍角散ダイレクト」「おくすり飲めたね」「らくらく服薬ゼリー」などを使ったことがありますか?
「ゴホンといえば龍角散」というCMにもある龍角散の原型が開発されたのは江戸時代の秋田でした。
秋田藩典医(将軍家や大名に仕えた医師)の藤井玄淵&玄信親子は秋田県美郷町(旧六郷町)出身です。
龍角散の原料である生薬の甘草(カンゾウ)は秋田県八峰町や美郷町で作られています。
美郷町では100か所を超える湧き水があり、きれいな水が街中を巡っています。
カンゾウ・キキョウの他にもエイジツ・センブリなどの生薬を栽培しています。
特に国産のカンゾウやキキョウやはとても希少でニーズが高いです。
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生薬の薬効
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◆カンゾウ→甘草。乾燥させた根を生薬として使う。滋養・消炎・去痰などの作用があり様々な漢方薬に配合される。食品の甘味料としても使われる。
◆キキョウ→桔梗根。皮をむいて乾燥させた根を生薬として使う。鎮咳・去痰・排膿作用。生薬としては根が太く、白くてえぐ味の強いものが良品とされる。
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龍角散 藤井隆太社長メッセージ
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(藤井隆太社長は龍角散を開発した藤井玄淵から数えると8代目)
「コロナ後遺症に悩む方などによる当社製品の需要増は顕著でさらに拡大は予想されるが、原料の海外調達は年々難しい。国内での生薬栽培はますます重要になってくる。」
秋田さきがけ新聞2024.2.4より
江戸時代には使われていた生薬。それが国内外で利用され人々の身体を癒やしているのはロマンを感じます。
今日から春節ですね。影響が気になるところです。
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関連ポスト
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【品切れ】「龍角散ダイレクトが中国・香港人などの爆買いで去年の旧正月(春節)に品切れが続出。
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【品切れ】「龍角散ダイレクトが中国・香港人などの爆買いで去年の旧正月(春節)に品切れが続出した。」と今日夕方のニュースで報道されていました。
都内高木薬局さんのインタビューでは、龍角散が中国のSNSで「神薬」と紹介されてから爆売れし供給が追いつかない状態だったとのこと。