その通りです。
すでに書きましたが、与党政調会長が、実務者同士ではなく政調会長同士でやりたい、と要望されたのです。
わたしは、地方制度調査会長同士でと求めたのですが…。
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したがって、小林鷹之政調会長は自民党で唯一人の副首都法案交渉担当者であり、だからこそ、先週7/16(木)の時点で「(修正協議の)デッドラインは衆議院の委員会採決(7/15)までということでやらせていただ」きたい、と交渉終了を宣言していたのです。
まだ参議院では、審議入りもしていないのに、です。
もちろん、7/19(日)から25(土)の会期末までまで日本にいないのですから、気持ちは分かります。
であれば、正直に、副首都法案の審議をするより議員外交の方が大事だと、ハッキリ言えばいいのです。
国会を延長せず、閉じれば良かったのです。
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そして、結局、与党自民党と小林政調会長は、議員外交より副首都法案を選んだ。その程度の渡航内容だったということです。
残念ですが、政治リーダーの判断ですから、他責にすることはできません。
他方、日本にいるのであれば、副首都法案の修正協議を再開しましょう。
「対決より解決」です。
小林政調会長は、日本での予定もないでしょうから、明日22日(水)〜24日(金)の三日間は、少しでも副首都法案をよい法案にできるよう、私たちも協力しますから、働きましょう!
よろしくお願い申し上げます!
Replying to @adachiyasushi
コバホークは特別市制度について会見で触れていましたが、まさに交渉担当者だったんですね。
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