回答(6件)
吸い取り線で吸いきれないのは ・はんだごての熱容量が少し足りない ・吸い取り線の吸い取り量を超えている このどちらか、両方の場合もあり。
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リード線付きの部品(基板に穴をあけてある)を外す際は自分ははんだ吸い取り器(スッポン)を使用しました。コントローラ基板がスルーホールタイプでなければ、それで外せると思います。 ピン数が少なく、はんだごてですべてのピンを同時加熱できる場合は加熱しながら引き抜きました。 表面実装部品(基盤に穴をあけないでついている)を基板を破壊しないで外すことは難しいのですが、「表面実装部品取り外しキット」なるものもあります。 https://www.sunhayato.co.jp/material2/jtp03/item_990
自分の以前分解したコントローラ基板は茶色のもの(穴の内壁に銅メッキなし)でしたが、両面スルーホール基板(基板両面に配線あり)の場合単なるスッポンでは困難ですが、このような品もありますね。 「はんだシュッ太郎NEO HSK-300」 https://www.sunhayato.co.jp/material2/jtp03/item_1054
zyy*****さんに一票です。 ハンダ吸い取り用のすっぽんを買いましょう。 ヨドバシカメラ「太洋電機産業 goot グット GS-108」 https://www.yodobashi.com/product/100000001001987572/ コントローラーのスティック部など、スルーホールのはんだを除去するのは、ハンダ吸い取り線では無理があります。(ハンダ吸い取り線は、基板表面のパッドについたはんだを除去したりするのに使うものであって、スルーホールのはんだを吸うのには向いてません。) すっぽん、ハンダ吸い取り器を使えば、スルーホールの奥のはんだも吸い取ることが、できなくもないです。まぁこれも相当難しいので、慣れない人ができるとはあまり思わないですけど。 コツとしては大きめのコテ(30Wとか)を使うことです。はんだが吸い取れないのはハンダが溶けてないからです。なぜ溶けないのかと言うと、熱容量が足りてないからです。基板や部品で放熱される以上に熱を加えないとハンダが溶けませんが、15Wなどの普通のはんだゴテでは、放熱に追いつけないのです。低融点ハンダを使っても、熱量が足りないのはどうしようもありません。 なので、慣れてない人は大きめのコテを使ったほうが成功しやすいです。熱で部品が壊れるとか以前に、取れなければ話にならないので。(それに、慣れてない人ほどはんだが溶けてない状態で力任せにこねくり回して、基板のパッドを壊したりしてしまうのです。)
あと、中途半端にはんだを取ると残りのはんだに熱が伝わりにくくなるので、いっそのことハンダで埋め直したほうが取りやすくなります。「スルーホールの半分だけ取る」とかありえないんです。取るなら全部です。ちょっとずつ取ったところで、はんだがなくなったことで熱が伝わりにくくなって、結果的に残ったハンダが溶けなくなります。 中途半端に取れてしまったら、ハンダで埋め戻して最初からやり直したほうが確実に取れます。
ID非表示さん
2021/6/30 8:21
写真があると、判りやすい。 ・・・少々手荒い方法ですが、 基板が手で持てるなら、その箇所に半田コテを当てて、半田を加えて、溶けた瞬間、基板を振って、半田を振り落とす。 加えた半田と一緒に、元の半田も吹っ飛びます!