夕凪(詩雑記)
原色の熱が散りはじめ
円くやわらかに
夕凪に降りる倍音
夜という
甘やかな死が満ちる前に
この一瞬へ逃げ込むことにする
永久に
永遠に
そうして生まれる朝を信じる
二度とない調べに
詩句をのせるように
わたしが住む所では、夕方になるとピタリと風が止む。それを瀬戸内の夕凪(凪)、というらしいです。
それをもう、随分と前に聞いた。
昨日、ロケーションは徳島県鳴門市の海沿い。
我が県からの移動中の夕暮れ時。
あまりにも綺麗だったので、車を停めて撮りました。 はっとするような空。
何度目かな。
スマホカメラの性能は随分と上がりましたね。
事実を、それ以上に美しく撮れる時もありますが、やはり眼の前のそのままの美しさをそのまま残すことができない。
それは、
言葉はこころを超えない、ようなものでしょうか。
こころより、美しい言葉とは何か。
それが生まれる時とは何時か。
それはこころ、なのか。
初めてなのでは。後藤田さん、頑張ってるね。
来来亭にて
いつも葱(大)以外は全て普通を選びます
お読みいただき、ありがとうございます。


おはようございます。 朝から素敵な風景と丼景 ありがとうございます🍜 言葉では表せないものを 言葉で表そうとすることが 創作の醍醐味なのかもしれません。 僕も感性を刺激されて つい朝からラーメンを食べに 行ってしまいました^ ^ 良い1日をお過ごしください🐈⬛
Pochiさん、グッモーニン!( ๑❛ᴗ❛๑ ) 拉麺共鳴🍜ありがとうございます😆💫 朝からなんてさすがですね。 この拉麺伝承者め。笑。 Pochiさん、すごく言葉に誠実で美的感覚を大切に信じ、育てていらっしゃいますよね。 昨日見た空の夕凪を、わたしなりに言葉にしようと今朝、詩にしたのです…