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心理戦で勝ち掴む!じゃんけんで勝率をグッと上げる3つの裏ワザ
「じゃんけんはただの運任せ」そう思っていませんか?
実は、人間の行動心理や統計データを味方につければ、じゃんけんの勝率は驚くほど上がります。
今回は、飲み会の割り勘や職場の役職決めなど、ここぞという場面で使える「勝つための裏ワザ」を3つご紹介します。
1. 迷ったら「パー」を出す
統計的に、じゃんけんで最も最初に出されやすい手は「グー」だと言われています。
人間は警戒したり、力が入ったりすると自然と拳を握りしめてしまう傾向があるからです。
そのため、最初に迷ったら「パー」を出すのが、最も勝率が高い定石とされています。
2. 「あいこ」の次は負ける手を出す
あいこになった時、人は無意識に「さっきと同じ手」を出すか、「さっきの手に負ける手」を出しがちです。
例えば、グーであいこになった後、相手はもう一度グーを出すか、チョキに変える確率が高くなります。
そのため、相手が次に出すであろう手に勝てる「チョキ(またはパー)」を狙うのが効果的です。
3. 出す直前に「宣言」して揺さぶる
「次はチョキを出すよ」と相手に伝えてみてください。
相手の脳は一瞬で「裏の裏」を読もうと大混乱します。素直に信じるべきか、裏をかくべきか迷った結果、人間は中途半端な手を出してしまいがちです。相手の思考をジャックする、最強の心理戦です。
じゃんけんは、一瞬で決まる究極の心理ゲーム。
次にじゃんけんをする時は、ぜひこの3つのステップを思い出して、ニヤリと勝利を掴んでくださいね!


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