トヨタ新型アルファード送迎で見えたマナーの境界線。ゲストとしての節度と、愛車を大切にするドライバー側の本音
その世界のトップとはいえ、振る舞いや行動・所作に違和感
2024年1月に私に納車されて、
もうすぐ2年半が経過するトヨタ新型アルファード (Toyota New ALPAHRD, 40系)・ガソリンZ・3列7人乗り[2WD]。
早いもので、
私のアルファードの走行距離も32,000kmを突破し、
夏を過ぎる頃には34,000km~35,000kmに到達する予定です。
そんなアルファードにて、
先日妻が茶道関係のイベントに出席することとなり、
更にそのイベントにて会長さん(推定70代中盤)をお出迎えすることになったため、
私のアルファードにて送迎することに。
その日私は別件で送迎が出来なかったため、
妻が代わりにアルファードで送迎役をしていただいのたですが、
後に妻から聞いた内容から、
後席に乗られた会長さんの対応や振る舞いに疑問を感じたんですね。
もちろん、
気にならない方は気にならないと思うのですが、
気になる方は「さすがにあり得んわ…」と思う内容かもしれません。
車内で何の断りもなく(ニオイのキツイ)お惣菜の食事
まず、今回の送迎で衝撃的だったのは、
ドライバーや乗員に何の断りもなく、
密かに持参していた肉まんやホットドッグ等といった、
”ニオイきつめ”のお惣菜などを車内で食事していたこと。
あくまでも個人的な考えとして、
私の場合は、
自身が所有する愛車内で「食べかすの出やすい、ニオイのキツイ食事系」はお断りしていて、
よっぽどのことが無い限りは、
事前に相談していただけたらお食事することは拒否しないのですが、
70歳を過ぎた権威ある大の大人が、
事前の相談や断りもなく、
平気で車内で食事していることが衝撃的だったんですね。
ましてや礼儀作法を重要視している某教室の会長ともなれば、
他人の車内で食事をする際には一言を声かけするのが筋ではないか?と思うのですが、
地域柄なのか、
それともその世界のトップという驕りなのか…私には到底理解できないことでした。
お惣菜系だけでなく、スナック系などのお菓子も何の遠慮も無く食事
そして、
こちらもちょっと衝撃的だったのが、
お惣菜系の食事が終わった後に、
その方は食後のおやつ?にスナック菓子などを所持していて、
それらも何の断りもなく車内でボリボりと食べ始めたんですね。
まだ百歩譲って、
先ほどのように一言お断りがあったり、
食べかすの出にくいグミ系であれば気にならないのですが、
まさかの食べかすが出やすいスナック菓子が出て来るとは…
ちょっとこればかりは驚きを隠せなかったと言いますか…
普段からこのような行為が当たり前のように行われており、
その方からすると、
普段の送迎でも当然のことなのかもしれませんが…
ちなみに、
その方が座っていたシートのサイドサポートには、
”べっとり”とスナック菓子で付着したであろう油が付着。
おそらく、
手に付いた油をふき取るため、
自身のハンカチではなくシートで拭いたのかもしれません。
幸い、シートの奥深くに食べかすなどが入り込むようなことは無かったのですが、
普段からそのような光景に慣れていない人からすると、
ちょっとソワソワしてしまうかもしれませんね(単純に私の器が小さすぎるだけなのかもしれませんが…)。