いい意味で動きが変わりすぎてる最近のツアマス
2ndシーズンへの大型バージョンアップ準備期間に入ったのがあってか、ここ最近ツアマス界隈の動きがやたら慌ただしいです。
今までここはこうして欲しい的な部分が本当実現しなかったツアマスであるのですが、ここ半月ほどの動きが今までの1年ちょい(というかロケテも込みにしたら2年以上)が嘘かのようなラッシュ続きです。
簡単に2ndシーズンの初報が出てからの告知事項をまとめてみると、
・7/27に池袋サンシャイン噴水広場で公開生配信
弾変わりの前に新宿のナムコトーキョーで新情報生配信LVを毎弾やっていましたがここでいきなり池袋、そしてツアマスとしては本当久々に事務員以外の声優さんが来ます。それも3人も。
ツアマスって本当に本家コンテンツなのかってくらい声優さんが絡みません。稼働ちょっと前のイベントとかで声優さんがゲストだったりしたことはあっても、それ以降はミンゴスの配信とかでちょっとだけ触れてるくらいで今まで放置に等しいどころか最早外部コンテンツなのでは?レベルに機会がありませんでした。
大型バージョンアップタイミングだから、というのはあるんでしょうが本当に珍しい機会です。月曜日ではありますが、前日まで京王アリーナでライブやってるタイミングなのでタイミングはばっちりだと思います。
・新カード先行公開
今までもやってるよくある奴なんですが、前半方で公開されていったカードについては自分個人としてはちょっと・・・な要素が多いんですが(´º﹃º`)
後半には新レアリティUR、個人専用衣装の要素も公開されています。
前半のセーラーミズギがちょっと・・・なのは自分個人が他マス時代からも別にセーラーミズギが伝統ってだけで特に興味が無いのと、ゲーセンのモニターでそれ常時映すんやぞ、もしステータスとかの仕様で今現在のいちぽむ編成みたいにスコアタするなら着せるしかない状況を強いられるとかなり嫌って点が即効浮かんだのもあり・・・
逆に後半のURについては非常に好意的です。
ゲーム的な仕様は触れてみないとわからないものの、現物カードが欲しいからが一番大きなウエイトを占めている自分にとっては大きなプラスです。
排出率がまあ気になる所ですが、個人的には現行の白黒パラレル位だろうからそんなに悲観的にならなくていいのでは?という予想です。
今現在でも白黒パラレルだけは同じSSR、パラレルよりも明らかに出づらいカードなのでその表記がURになるだけじゃないかなという。
その他のカード面では、まあこれまずは触れなきゃいけないですが既に多数同意見が出ていますが2ndの新カード枠がアイマス、ツアマスに対して物凄くミスマッチでガンダムみたいなメカ系ゲームのカードデザインになってません???という・・・特に最初に見ることになったR、SRが明らかにこれじゃない感が凄かったので2ndの間このカードデザインと付き合うのはなぁ・・・というのは気になります。
最近RTキャンペーンで観れるようになったNカードについてはRほどは違和感なかったので枠の色が得にミスマッチで良くないんだなと・・・
現在出てる衣装やアクセサリーは実質復刻のものが多いんですが、これは昔から書いてる「途中弾から触る人はそれ以前の弾のカードの入手手段が乏しいんだから、イラスト変え復刻でいいからどの弾にも使いやすい衣装やアクセサリー、SPアピールは入れてくれ」がようやく実現しているので良いと思います。
現に5弾から触れた人って結構多いと思っているんですが、5弾の排出カードだけだと衣装ってNRが1枚も無く、SRにチャイナと着ぐるみがあるだけなんで衣装が引けず、みんな衣装変えできずに初期衣装のままプレイしてる光景をかなり見るんですよ・・・
特に1弾をまあまあやってた方は当時NRに衣装が4種8枚入っていたので余りまくってる方が多いと思いますが、今の5弾ってそのNRが1枚もないんですね・・・
既存プレイヤーからしても、最早おなじみの大量の使い道が無い青いカード(サポート)を量産するくらいならもっと復刻でもいいから衣装、アクセサリー、SPアピールに枠を当ててくれが実情かと思います。
・ツアーモード今まで1年間俺たちはツアーじゃなくて何をやってたんだと自問したツアーモードも少し情報が出てきています。
(実際今まで選べたライブ会場の地域は全部関東だった)
まだ本当に障りくらいしか出てきていませんが、雰囲気的にはツアー先の要望や流行に応じてアイドルを編成したり、衣装やアクセサリーを使用するとよりポイントなりを貯めつつツアーが進行していくみたいな雰囲気でしょうか。新カードにはそれに関するのか属性のようなものがカードに設定されていて使うようになっていくのかと思います。
・リズムライブ関連
ここ、既存の特にスコアタをしているユーザーから反響が大きかった部分かと思います。
この公開された画像だけでもかなりに変更要素があります。
まずカード編成画面、今までサポートカードは1ゲーム1枚しか使用できなかったのですが、この画面では3枚と複数枚同時に使用できるような画面になっています。今まで使われていたカードはごく一部の強力な高レアサポートだった環境に複数枚の要素が入ることで自由度が大幅に向上しそうです。
レアリティという表記もあるので、SSRは1枚までとかSSRは高コストみたいな縛り要素も入って今まであまり使うことが無かったSR以下のサポ-トカードにも使える状況になるのでしょうか。
次に楽曲選択画面。
今まで表記が無かったvo,da,viのステータス要素のようなアイコンがあります。雰囲気的には、表記されてるステータスがその曲では優遇されるような要素なのでしょうか。
今までツアマスはこの3ステータスはありましたが、アイドル別にボーカルが高いとかダンスが高いとかの差別化は一切なく、基本ステータスは衣装で決定されていました。
その辺込みでの注目が3枚目。
ただの編成画面なのですが注目は左にあるリンクシナジー。
今までのツアマスでこの要素はあったのですが、同じ作品同士、同じ血液型、同じ誕生日月、全員高校生等特定の組み合わせでステータスがわずかに上昇みたいな感じでした。が、これがスコアタにおいては完全に自由度を奪う形となってしまい、ミリオン信号機の3人で組んだ場合のみリンクシナジーの数が最大になり、衣装の兼ね合いも含め理想数値の最大スコアが出せるという現象が発生してしまいました。
全国大会では俺はどうであろうとデレしか使わないと決めていたデレP1人除いて全員がいちぽむ編成を使わざるを得ない形で起用していたり、Mマス編成も柏木抜きの3人の方がリンクシナジーが多くなるので柏木抜き編成が基本となり、今現在のスコアランキングもほぼいちぽむと柏木抜きで占められています。
これが2ndでは見る限り経験値アップというステータスに関係ない要素に改められるようで、その通りであればスコアタ等のやり込みでも自分の好きなアイドルを自由に起用できる可能性が高く非情に良い方向へなる期待があります。
・その他のアップデート要素、施策
色々あるのですが、この辺が今まで要望はあったのに実現してなかったものを一気にぶっこんできました。まずはこちら。
現行のツアマスカードのSPアピールには結構「女性専用」「男性専用」のカードが存在しており、アニメーションが省略されてしまうカードが多数あったのですが、この辺りを順次全員対応へと修正していくようです。
特定アイドル1人しかアニメーションが出ないカードも多数あるのですが、この辺も制限撤廃されれば無表情でダブルピースする道夫先生や、グっとガッツポーズしたら5点くらい入る手毬や、315ポーズをする他事務所のアイドルが見れると思うと特にビジュアル面で大受けすると思います。
また、自分が結構事あるごとに言ってたまだプレイしていない人向けへの入り口としてライブとかイベントでプロモを配れってのがついに実現するようです。今週のライブで日替わりで3種配布されます。
それも使い道が無い青いカードではなく、アクセサリーと衣装なので意味のあるカードにしてきました。
・そして、待たれる本当の本命
ここまでかなりのアップデートや改善要素の施策が公開されてきているのですが、まだ一番の本命が来ていません。
もちろん、新アイドル追加や楽曲の追加です。
楽曲についてはツアマスオリジナルの楽曲が来るのが確定しているのですが、それ以外の各ブランドや全ブランド曲も当然期待されてます。1年経って今現在遊べる楽曲が17曲です。大分増えてきてはいますが、1年経ってまだ17曲です。ボリューム不足で当たり前なので何曲増えるんでしょうか。
そして本命の本命、アイドルの追加。
アイマス全体で数百人もアイドルがいるのに稼働開始時でわずか15人、1年経った今も増えたのはわずか9人で24人しかいません。
担当が来たらやります言ってる人の何割が実際に来たら継続的にツアマスに触れてくれるのかは正直分かりませんが、これだけたくさんのアイドルがいるアイマスというゲームなのにそもそも自分の担当アイドルがいないのではプレーのきっかけにすらならないのは当然ですし、アイドル増えるのが一番の新規層を呼び込める要素であるのは間違いないのでとにかく結果で示してほしいです。
稼働開始直前の自分のnote記事で「完全に衰退方向のゲーセンへ新規参入するというのは非常に驚きで、それもこのスマホゲー全盛期、アイマスとしても多数のスマホゲーをサービス中の中でゲーセンへの参入というのは非常に挑戦的です」と書いているのですが、ちょっと触ってみようで無料でダウンロードできるスマホゲーと違ってゲーセンはまず足を運んでもらわないといけないという大きなハードルから始まるわけです。
この1年、一部の人にはヒットしたけど全体から見たら大コケしているツアマスの今後の進退が2ndシーズンには大きくかかっていると思います。
ゲーセンのゲームは全国のゲームセンターが稼働させてくれないとユーザーがプレイできないし、運営的にも現物のカードが売れなくて収益を上げられないし、現に稼働開始時に比べたらツアマスが無くなった店、台数減台した店は数多くありますが新規導入した店はほぼ無いです。
(新規導入のほとんどは減台や閉店した店から回ってきた筐体)
アイドルがいない等のボリューム不足以外にも多く聞かれる継続的にプレイしない方の不満点で、太鼓は100円で3曲出来るのに、ツアマスは1プレイ200円(排出無し100円)で1曲しかプレイできないという点や、折角全ブランドゲームなのに特に楽曲制限を主とする越境要素の少なさ、プレイ層からはレアカード排出率の渋さ、使い道が無い青いカードが多すぎる等は特に聞く不満要素なのでその辺もどれだけここで改善していけるのか、今日から生配信までの続報や、生配信まで隠してる本命的な隠し玉に注目したいと思います。
これだけ筐体を誰もプレイしないまま遊ばせてる状況なら1プレイ2曲にしても占有時間の増加によるインカム減にもなり得ないでしょうし、カード欲しい人は変わらず高速プレイしますし、とにかくプレイしない理由をまず潰すべきでは?とはつくづく思います。
あと、これはお店(ゲーセン)に対してなのですが、今現在で排出無し100円をプレイモードに設定してくれていない店は真っ先にプレイ対象の店舗から外れます。カードを売りたい気持ちは分かるんですが、店舗側が思ってる以上にプレイヤーは排出無しが無いなら他の店に行きますって人は多いです。特に都市部や近隣店舗に100円で遊べる店がある場合は尚更。
なので排出無しモードを選べる自由度を持たせてほしいです。
自分も最も近隣店が排出無しモードが無いので2駅先とかのゲーセンを基本にしています。
そして音ゲー本当に出来ない人間のえーみんは、今日も闇のツアマスと称して普通はやる必要が無いような抜け穴カードコンボ、既にURっぽいカードの現物の制作を済ませているなど独自の方法で楽しみ方を探りながらカード収集をするのでした。
(真面目な攻略やスコアタとかは光のツアマスの皆さんのnoteで補給してね)
・・・これツアマスが完全に終わるときにまで温めておくつもりの一文からの一部なんですが、正直なところ3弾で2人しかアイドルが増えないのが分かった時点でこれ以上の追加ペースは期待できないからガチめにやるのはここまでにするつもりだったんです。が、それと同タイミングで本来の実力から考えたらあり得ない奇跡的な全国大会出場権獲得や目標だったフォトコン優秀賞カード獲得等これからも続けていく要素が勝ったんですよね。
モチベーションは稀に全く想定していないところから生まれてきたりするんです。


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