◆米大リーグ レッドソックス6―1レイズ(19日、米マサチューセッツ州ボストン=フェンウェイパーク)
レッドソックスが本拠での地区首位のレイズ相手に4連戦スイープを果たし、1948年以来、78年ぶりに13連勝を飾った。左腕先発でベンチスタートの吉田正尚外野手は快勝の試合に出番なかった。
レッドソックスのファンは今や最高の気分だろう。前夜は3点差をはね返したが、この日も2回に先制を許すもその裏すぐに同点。3回には相手のパスボールで勝ち越すと内野ゴロ2本で計3点。5回には出場停止から戻ってきた主砲コントレラスが22号2ランで試合を決めた。
投手陣も先発グレイが6回を5安打1失点でこちらも破竹の10連勝で、ア・リーグの最多勝争い独走の12勝目を飾った。
最大借金14だったレッドソックス。首位を走るレイズが5連敗でゲーム差は6まで縮まってきた。
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