韓国のYouTuber、ライブ配信中に毒を飲み視聴者が通報も…病院で死亡が確認
50代の韓国のYouTuberがライブ配信を行っている最中に毒を飲み、病院へ搬送されたが息を引き取った。 昨日(19日)、全南(チョンナム)新安(シナン)警察署と新安消防署によると、前日午後8時30分ごろ、全南新安郡の慈恩面(ジャウンミョン)でライブ配信中だったYouTuberのA氏が毒を飲んだという通報が入った。 視聴者からの通報を受けて出動した消防は、心肺停止状態だったA氏を近隣の病院へ緊急搬送したが、死亡が確認された。 A氏は登録者数約130人のYouTubeチャンネルを運営しており、視聴者と日常的な会話を楽しむ配信を続けていたことが明らかになっている。 当時、A氏はある視聴者と口論になった後、ライブ配信が続いている状態のまま毒を飲んだと伝えられている。 警察は現在、通報者の証言や配信の映像などを確保し、正確な死亡経緯を調査している。 ※憂うつ感や不安感を抱いた場合、以下の窓口にご相談ください。 【いのちの電話】 フリーダイヤル:0120-783-556 毎日午後4時~同9時 毎月10日:午前8時~翌日午前8時
キム・ジウ