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Darling♡ 短編小説・日本語曲

溶けちゃうぐらい暑い夏

毎日 暑すぎるから

今日は 彼の家で お家デート

映画好きの彼のリビングには
大きなテレビが置かれていて

テレビ棚の両端には
洋画のヒーローグッズが飾られている

二人でソファーに座って
リモコンのボタンを押しながら

画面に次々と並んでいく映画を
スクロールしながら眺めていた


 

「 …ねぇ、なに見る?
   
        迷っちゃうねぇー? 」




「 んー…。じゃあ、ホラーは?
  
           涼しくなるよ? 」




「 え!? やだ!
   
      …夜、眠れなくなるじゃん! 」



私が あからさまに
しかめた顔をしていたからか

ははは!と彼は可笑しそうに笑って
手元の珈琲を飲んでいた



もぉー…。涼しいのはクーラーで充分だよ。

ホラーで涼しくなるなんて 嘘。

ただ 怖いだけじゃん



前に うっかり見てしまった
ホラー映画のシーンを思い出して

ブルッと身震いしてから

スクロールを続けた



「 …あ、これは? 」



昔の洋画のラブストーリーに目が留まった

確か 名作って言われていた映画だったはず




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隣の彼を見てみると
見るからに不満げな顔をしていた




「 あぁー…。 ラブストーリーかぁ… 」




そんな態度や言葉は 気にせずに
再生ボタンを押す私


再生されて 流れていく映画を見て

諦めたように
ソファーの背もたれに 深くもたれ掛かる彼

 

 

「 …まぁ、いいけど。 」




ふぅ。と小さく息を吐いてから

テーブルの上のお皿に盛られた
ポップコーンを摘まんで 食べている




…あー。良かった。

ホラー映画 回避成功!


あ、でも…
アクション映画の方が良かったかな?



隣の彼を見てみると

やっぱり、映画好きだからか
真剣な顔で映画を見てた



まぁ、いっか。

せっかく お家デートしてるんだもん!

普段 恥ずかしがって

映画館での恋愛映画は 嫌がられるから

…今日ぐらいは 良いよね。



映画のストーリーが進んでいくと

ラブコメディでもあったみたいで
笑えるシーンも多くて

飲み物を吹き出しそうになりながら

二人で笑い合った

 

すれ違いもあったり 喧嘩もしたり…

なんだか 私たちみたい。


喧嘩のシーンで
少し切なくなっていると


隣から ボソッと声が聞こえた



「 …なんか、オレ達に似てるな。 」


「 ふふ…。うん。 」



同じこと思ってたんだ。

…なんか、嬉しい。


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ストーリーもラストになってきて

映画の中の恋人たちは

雨の中で抱き合い 見つめ合っていた



『…I  love you…』

『…Huhu… I love you too…』



髪や服が濡れていることなんて気にせずに

お互いしか見えてないような雰囲気


雫と瞳が煌めいていて

…すごく綺麗だった


徐々に そのシーンが暗くなっていき
エンドロールが流れていった



隣を見ると

んん!と喉を鳴らして
彼が手元の珈琲を見つめていた



…さっき

オレたちに似てるって言ってたから

恥ずかしくなったのかな?



彼をニヤニヤしながら見つめていると



「…なに?…なんか企んでない?」と



苦笑いしながら 見つめ返された




「…ふふ!ねぇ!

   私も さっきの台詞 言われたい!」




「 うわ! 絶対、言ってくると思った! 」



彼は笑いながら ムリムリ!と言いながら
頭と手を振っていた



その動揺している姿が可笑しくて
思わず笑っちゃったけど

諦めたくなくて 何度もお願いした




「えー!言ってよぉ!

 普段、あんまり言ってくれないじゃんー!」



逃がさない!という 強い意思で抱きつくと

彼の持っていた珈琲が揺れて
危なく溢れそうになった



「あ!…あっぶねぇー…。

  もー…。あれはアメリカ人だからな?
 
         オレ、日本人だから。」



珈琲をテーブルに置きながら
だから諦めろ?という顔をされて

頭を撫でられた




 「 えー…。なに、その言い訳…。 」 




口を尖らせて 抱きついていた腕を離して

俯いて ボソッと呟いた




「 …カナタは 私のこと

        好きじゃないんだ? 」




「 いや…。はは。
     
         …なに、拗ねてるの?」



「 …拗ねてないもん。 」




少しの沈黙が流れて

カナタに背中を向けて
ソファーの上で丸くなっていると

後ろから 腕が伸びてきて
ぎゅ…と 抱きしめられた


「 …ごめん。 …好きだよ。 」



「 ふふっ…。 私も好き。 」




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喧嘩して 仲直り。 

さっきの映画みたい。

雨も降ってないし
マンションのリビングだけど。



頬にカナタの手が触れて 目が合った

優しく 静かに 微笑んでる

しばらく 見つめ合ってから

ゆっくり お互いの瞼が閉じていき

…唇が重なった



クーラーは ついているのに

なんだか 顔が…熱い。



唇の温もりが離れて 目を開けると

さっきの映画の彼氏みたいな

愛しそうな瞳をした カナタがいた



ふふっと笑いながら

カナタの方に向き直って

腕を広げて 抱きついた




「へへ…。…あ!

  …ねぇ I   love youは?

    言ってみて? I♡  love ♡ you♡?」




さっきまで にこにこしていた彼は

うわぁー…と言いながら

苦笑いをして 天井を見上げた




「 あー…。 さっきので …勘弁して? 」



「 えー! 言ってよぉ! 」




二人の笑い声が リビングに響く

 

映画のエンドロールは もう終わってて

 

画面には

幸せそうに じゃれあってる私たちが

反射して映ってた



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前に作成していた
『Darling』の歌詞を元に
短編小説を書いてみました🥴💕

今回は甘えんぼな彼女と
シャイで優しい彼氏にしました😏💕

日本語の曲も作成したので
良かったら 聴いてみて下さい😘💕



5.5バージョン


語り系 ラブソング


ノリノリ系 ラブソング



『Darling♡』



   「 Darling,  …I love you.♡ 」
    (   Darling…  大好き♡ )



好きすぎて 困っちゃう

初めて 出逢ったときから

恋の矢 ハートに刺さったの♡



一人占めしたくて 抱きついちゃう

禁止ルールばかり 増えちゃう

他の女の子 見るの ダメ

デートのときは スマホ見ないで




ワガママ彼女は …イヤ?


でも 抑えられないの

私だけを 見ていてよ

見てくれないと 泣いちゃうよ?




  「Darling, I'm crazy about you.♡」
    (  Darling 貴方に夢中♡)


その瞳も 声も 優しさも

私だけに 向けていて

そうしてくれないと

嫉妬で 拗ねちゃうから



好きなところ 数え出したら

何個も 何個も 出てきちゃう

貴方の 嫌いなところ?



      「Hmm… I can't think of anything♡」
    ( んー…         思い付かない♡     )




私って重いかな


重すぎる愛?

疲れちゃう?

嬉しい?

疲れるって言いながら

ニヤニヤしてるの …バレてるよ?



                          「Darling, …」


     「…Tell me you love me?♡」
      ( …好きって言って? )  


言わなくても 分かるだろって

ごまかさないで ちゃんと伝えて

何度でも 聞きたいの



     「Come on… say it?」
      (ほら… 言って?)

     「…I♡  …Love♡  …You♡」





    「Hehe... I love you too.♡」
    ( へへ…  私も好き♡ )  

   「…Chu♡ …Chu♡ …Chu♡」


だから 言ったじゃん 

好きすぎて 困ってるって

好きにさせた

…責任…とって?♡ 

「…Chu♡」




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ダーク&ビビットカラー 加工😈💕



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モノクロ&ライト 加工😎✨️



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んー…✨️



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Chu💕



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へへ…😁💕 Thank You💕




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コメント

2
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ぱとのーと

映画に後押しされ、互いの距離感が一気に縮まりときめきが増えるアツアツな作品をありがとうございますm(__)mペコリ 素敵な純愛ですね(*´∀`*)♪

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アメリ🐈️ いいね
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アメリ🐈️

いえいえ🤗💕 恋愛映画で 良い感じになるの良いよね🤭💕 素敵な純愛だなんて言ってくれて ありがとう🥹💕 今回はノートに書いて AIくんの力、借りずに書いてみたんだ😁 これから、そのままの 自分の文章で載せること増えるかも🥴✨️

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アメリです✨️オリジナル作品を載せてます💌 【作品の無断転載、コピー、カバー禁止です👮‍♀️】
Darling♡ 短編小説・日本語曲|アメリ🐈️
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