猟銃許可の「身辺調査」見直し、聞き取り調査先を7人から4人に削減…ハンターの負担考慮
コメントを書く
自分のコメント(マイページ)ヤフコメAI要約
要約の正確性や品質を保証するものではないため、コメント全文と併せてご確認ください。
主なヤフコメは?
- 猟銃所持許可の審査緩和に対して、安全性の確保と外国籍への厳格な審査が必要だと考えています
- 警察や公務員が直接クマ対策を行うべきで、民間委託の拡充は不適切だという意見もあります
関連ワードは?
- 猟銃所持許可
- 外国籍ハンター
- クマ被害
コメント317件
- おすすめ順
- 新着順
このコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
日本国籍者は調査先を4人にするとしても、外国籍には厳格にしてもらいたい。 昨今、外国籍のハンターが増加していると聞くが、これほど恐ろしいことはない。 彼らがきちんと管理ができているのか甚だ疑問に思う。 そもそも一昔前までは、猟銃の所有が許可されるのはほとんどがその地元の名士で、コミュニティにおいて信用のおける者に限られていた。 外国籍への許可は是非見直してもらいたい。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
猟師をしています。 本当に警察の場当たり的なやり方には呆れます。 今更そんな事しても手遅れですよ。警察の弛まぬ努力の成果もあり、銃猟が出来る猟師の数は急激に減っています。熊の市街地出没はこれから更に増加します。間もなく緊急銃猟は警察官が発砲せざるを得なくなります。ちゃんと自前で対応出来るよう装備を整えトレーニングをする事。現場の隊員に死傷者が出ない様に準備をしてください。野生動物に対して場当たり的な対応は通じませんよ。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
猟銃の所持許可は、社会全体の安全に関わる大切な制度だと思います。今回、申請者の負担を減らす方向で見直されるのは、クマ被害の増加などでハンターの役割が大きくなっている現状を考えると理解できます。高齢化や担い手不足もあり、現場で活動する人を確保する必要もあります。 ただ、過去には厳しい審査を通った人が事件を起こした例もあり、身辺調査の人数を減らすことへの不安を感じる人がいるのも自然だと思います。大切なのは書類上の確認だけではなく、日頃の人柄や周囲との関係、銃を持つ責任感までしっかり見極めることではないでしょうか。 また、外国籍にはより厳格な審査を行うことが必要です。安全を守りながら、必要な人が適切に活動できる制度作りを進めてほしいですね。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
長野県で警察官2名と市民2名が猟銃で撃たれた事件は今も記憶に新しく、あの後に身辺調査が強化された経緯を思うと、今回の緩和は意外に感じました。 もちろん、調査先を七人分探すのは負担が大きく、猟友会の高齢化を考えれば現場の声も理解できます。人数を減らす代わりに関係性を詳しく書かせるという方向性も、形式より中身を重視する意味では一理あると思います。 ただ、銃という取り返しのつかない道具を扱う以上、効率化が実質的な審査の甘さにつながらないか不安は残ります。運用状況を検証し、問題があればすぐ見直す仕組みも併せて必要ではないでしょうか。 そもそも、クマ対策を趣味で猟をする民間の方の善意に頼り続ける構図に無理があると感じます。北海道などで導入が進むガバメントハンターのように、公務員として駆除にあたる人材を国が計画的に増やすほうが、安全面でも持続性の面でも筋が通ると思います。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
制度の運用を見直したってハンターは増えないと思うけどな。ボトルネックがそこにあったわけではないだろう。ハンターの減少とクマ被害の増大は目に見えている問題なので、こういったことで誤魔化さずに向き合うことが必要だと思う。 具体的には警察組織が直接クマ狩りをするしか方法は無いと思う。銃火器を使う以上、民間委託の拡充は極めて筋の悪い話。高齢化で狩猟技術の継承も問題になるわけで、一刻も早い決断が必要だと思う。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
負担とか以前にはこの制度って、警察の銃刀法に対する方針からしても矛盾してると思うんだよね。 記事にある知人という人達は、具体的には、会社の上司や同僚、友人なんかのことだ。そういう人達に、果たして、銃を所持しているということを殊更に知らせる必要があるのか。 そもそも、警察は、銃のもたらす周辺への影響や盗難の防止に注力しているなかで、それらのリスクをいたずらに上げる、このような制度はナンセンスとしか思えない。 調査するなら、限られた範囲で、もっと効果的に行うことを考えるべきだ。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
かつては近所にも猟銃の資格持っている年輩の人も何人かいたけど今は100歳前になられていたり90歳過ぎていたり引退されている。 わたしが子供の頃から知っている現役で猟銃している最高齢で87歳辺り。 年輩の人の後に続いて猟銃を始めた20代から50代の間で年輩の世代より引退が早くなったように感じる。 現代の生活スタイルの変化もあり猟銃の両立が難しいとの意見もある。 今後猟銃会の存続も絶滅危惧種に値されている。 気持ちはわからなくはないが身辺調査を手抜きをするのはいかがなものかと。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
以前発生した猟銃による医師殺害事件の犯人も、当然猟銃所持許可を得るのに身辺調査が行われていたはずですが、何のための身辺調査なのでしょうか。またそれに指名された人は、申請した銃所持者がもし事件を起こしたとしたら責任を問われることになるのでしょうか。今回その人数を減らすということですが、制度が形骸化して抑止効果がないとしたら、別の根本的な対策を講じるべきではないでしょうか。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
知人が数年前に散弾銃を所持し、狩猟免許も取りました。しかし本当に7人も聞き取り調査が行われたのかなぁ。 その人は知的で紳士的で明るい好青年です。ただ、気の毒ですが性格が不安定です。3カ月に1回くらいの割合で、職場内のごく普通の会話中に激昂し、フロア中に響く声で大喧嘩を始めます。そしてわなわな震えながら、バカにされたと訴えます。医療機関を受診されていたそうで、銃を所持できたと聞いたときは正直仰天しました。 普段は緻密で仕事熱心で、明るく物柔らかないい人です。周囲の評価はかなり高いと思います。なので調査対象になった7人は、誰も真実を語らなかったのでしょう。彼が事故を起こさないことを切に祈ります。 身元調査の当たり先を減らすと、ますますチェックの網の目が粗くなってしまいますね。しかしクマの害が増えたいま、やむを得ないのでしょうか。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
調査先を7人から4人に減らすことだけで、直ちに審査が甘くなるとは限りません。重要なのは人数ではなく、申請者との関係性や聞き取り内容をどこまで客観的に検証できるかです。 クマ被害への対応でハンター確保は必要ですが、銃の所持許可を人手不足対策として安易に緩和してはなりません。一方、形式的に知人を7人集めさせるだけなら、申請者にも協力者にも負担が大きく、審査の質向上にもつながりにくいでしょう。 警察庁は、新基準で安全性をどう担保するのか、許可後の継続的な確認も含めて説明し、負担軽減と厳格な管理を両立させてほしいです。
ログインして返信コメントを書く