米国の対イラン攻撃 範囲が拡大
イスラエルと米国がイラン攻撃
対イラン攻撃の範囲拡大、インフラや民間人の被害も…報復の連鎖に歯止めかからなくなる恐れ
読売新聞オンライン【テヘラン=吉形祐司】米軍が今月12日(米東部時間11日)以降、イランに対して実施している連日の攻撃は、18日までの1週間でイランの全31州の14州に及んでいる。イラン国営テレビなどの報道を基に本紙が集計した。インフラ(社会基盤)や民間人の被害も伝えられる中、米中央軍は18日、米兵の死亡を発表した。戦線拡大と報復の連鎖に歯止めがかからなくなる恐れもある。
ココがポイント
みんなの意見
アメリカとイランの対立について、どのように感じますか?
非常に懸念している
88.6%全く懸念していない
4.5%ある程度懸念している
2.3%あまり懸念していない
2.3%
※ 統計に基づく世論調査ではありません。