2026年7月20日(月)

佐々木麟太郎 マーリンズ入団を決断 直筆メッセージ全文「新たな道の開拓が使命、宿命だと心に刻み」

[ 2026年7月19日 16:33 ]

<佐々木麟太郎会見>涙ぐむ佐々木(撮影・沢田 明徳)  
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 米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が19日、岩手県花巻市内で会見を行い、12日の大リーグのドラフトで8巡目(全体235番目)で指名を受けたマーリンズへの入団を表明した。

 会見を受け、佐々木のマネジメントを担当する「ナイスガイ・パートナーズ」は自社のウェブサイトに佐々木が直筆で書いた冒頭のコメントを掲載した。

 以下、佐々木の会見冒頭のコメント

 私、佐々木麟太郎はマイアミ・マーリンズでプレーすることを決断いたしました。

 自分自身に力が足りてないのは、皆様以上に自分でも理解しております。たとえ、この道が結果として失敗だったとしても、後悔だけはしたくありません。

 自分の生き方として、「失敗したか、しなかった」ではなく、「挑戦したか、しなかったのか」を選ぶ人生にしたいと思いました。

 こんな未熟な私をドラフト1位で指名いただいた福岡ソフトバンクホークス様ならびに横浜DeNAベイスターズ様には、高いご評価をいただけたこと、深く感謝申し上げます。

 特に、福岡ソフトバンクホークス様には何度もアメリカまで足を運んでいただき、資料の準備から施設のご案内などご丁寧に、ご誠実にそして深くご説明いただきました。

 「新たな道の開拓」が佐々木麟太郎の使命、宿命だと心に刻み、アメリカで頑張って参ります。

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