ことばの翼 子ども文学賞 | 公式 読み込まれました
Good Small Company

書きたいことを、どこまでも。

はじめに

ことばの翼 子ども文学賞とは

「ことばの翼 子ども文学賞」は、小学生のための物語創作教室「かまくら国語塾」が主催する、夏休みの物語コンクールです。

誰かに届いてほしい。自分をもっと知ってみたい。
そんな子どもたちの“ことばの芽”を育てるために生まれた、新しい文学賞です。

子どもたちが自らの「ことばの翼」を発見する夏に。

審査員

1

高橋源一郎さん(小説家)

自由に楽しく書いてね。小学生の作品にはいつも驚かされますから。

2

澤田英輔さん(福山平成大学)

お話を読んだり、書いたりするのが好きです。あなたの書くお話の、最初の読み手は、あなたです。未来の自分にプレゼントするつもりで、書いてくださいね。
読ませてもらうのが、楽しみです。

3

村上雅郁さん(児童文学作家)

難しく考えなくていい。鉛筆を握って、次に書くべき言葉を、そこに続く文章を、その先の展開を、ワクワクしながら探してください。書くことは、まだ見ぬ世界を見つけるための冒険です。楽しんでいきましょう。

4

中本順也(かまくら国語塾)

書きたいと思ったことを、思う存分表現してみてください。他のだれよりも自分が楽しめる物語を。
みなさんがこの夏に書き上げる“ワクワクのおはなし”を楽しみに待っています。

応募のきまり

1

募集作品

「書きたいものを、どこまでも。」を大事にしています。ファンタジー、恋愛、SF、冒険、ミステリーなど、とにかく楽しみながら、自分を表現してみてください。自分で考えた作品を応募しましょう。だれかと一緒に書かないようにしよう。これまでどこかの賞に出したものは、出せません(学校で書いた物語とかはOK)。

2

賞の種類


3

募集期間

2026年7月18日(土)〜2026年8月31日(日)

4

受賞作品発表

2026年10月中旬(YouTubeにて発表)

5

応募資格

小学1年生〜小学6年生

6

きまり

・10,000字以内(少々オーバーしても短くても大丈夫です)
・手書きでもパソコンなどで書いたものでもOK
・手書きの場合は400字詰めの原稿用紙に書いてください。目安は25枚です
・提出は、応募フォームにPDF、wordのデータ、もしくは手書き原稿をスキャンor撮影したもの(スキャン推奨)を添付してください
・応募フォームでの応募にはGmailアカウントが必要です。ご都合によりGmailアカウントが取得できない場合は、メールでの提出をお願いしております(以下のGoogleフォームから提出できない方へボタンを押してください)
・応募原稿は返却できません
・応募フォームに、以下のことを書いてください
1.ペンネーム(ふりがなも。ペンネームを使用しない場合は本名)
2.名前(ふりがな)
3.学年
4.郵便番号
5.住所
6.メールアドレス(受賞連絡用)
7.作品のタイトル
8.完成作品 or 未完の作品
9.一言

7

気をつけてほしいこと

・一人一作品だけ。全力の一作品を応募してね。
・「完成作品」と「未完成の作品」の二つを応募することはできません。
・手書きの場合、できるだけ読みやすく濃い字で書いてください。
・他の人の作品を盗まない。自分のオリジナルで。
・ChatGPT、Claude、GeminiなどのAIに書かせない。
・同じ作品を他の賞に応募しないでください。

サポーター

後援

鎌倉市教育委員会

逗子市教育委員会

葉山町教育委員会

応援メッセージ

川上佐都さん(小説家)

書いていると行きづまることもあるかもしれません。でも、それが小説のために必要な時間だと私は思います。乗りこえた先には、考えつづけた自分にしか書けない景色や感情が待っています。共にがんばりましょう!

森沢明夫さん(小説家)

小説を創るというのは、キャラクターたちの人生を創るということ。そのコツを覚えると、現実の自分の人生もより素敵に創れるようになります。想像力という翼に乗って、人生を描きまくって下さい。

特別協賛

協賛(企業・団体)

五十音順

協賛(個人)

PICCOLITA
齊藤美琴

神川明彦

弁護士
張佑騎

大森雷太

ヒトノコト

山内亜里穂

河上祐海仁

主催

「書きたいこと、読みたいものを、どこまでも。」
をコンセプトに書く喜び、読む楽しみを追求していくのがかまくら国語塾です。
受験のため、将来のため、何かの"ため"ではありません。
"出来る"よりも、"好き"を。"好き"よりも、"楽しい"を。
言葉を楽しく編む場を創っていきます。

団体名

Leuk woorden.Inc

代表

中本順也

設立

2022年2月22日

所在地

神奈川県鎌倉市

こんなときはどうする?

よくありそうな質問に答えてみました。
他に何か質問があったら、下のお問い合わせフォームから送ってください。

Q.10000字を超えてしまいました。大丈夫でしょうか。

大長編、がんばって書きましたね。少しくらいのオーバーは構いませんが、あまりにも激しく超えてしまった場合は、もう少し短くできないか工夫してみてください。けずってみたら、案外スッキリしてもっと良くなるかもしれません。

Q.手書きの提出原稿を読み直していたらどうしても削りたい場所(書き足したい場所)が見つかりました。書き直さなくてはいけませんか。

推敲(読み直したり考え直したりすること)は素晴らしいことです。削りたいところは、二重線で消してください。付け足したいところは、どこにどんな内容が入るかがはっきりと分かるように書き足してください。読みづらくならないように気をつけてくださいね。

Q.提出期限に間に合わなそうです。少し遅れても良いですか。

本物の作家のようなことを言いますね。大作には時間がかかるものです。でも、今回はコンクールですので、しめきりを守りましょう。
8月31日(日)23:59まで待ってます。また、ことばの翼 子ども文学賞には、未完成の大作であっても今後の羽ばたきを期待した「みかん賞」があります。どうしても書ききれなかったら、そのまま出してください。ちゃんと読みます。

Q.漢字にふりがなは必要ですか。

ふりがなは必要ありません。書ける字はなるべく漢字で書いてもらったほうが読む方は読みやすいので、習った字はなるべく漢字で書きましょう。
でも、ひらがなが多くても不利にはなりませんので、安心してください。
わざと特別な読み方をする言葉や、登場人物の名前がめずらしくて読めなそうな場合は、ぜひふりがなを振ってください。

Q.友だちと一緒に書いている作品があります。どうしても出してみたいのですがだめでしょうか。

合作、楽しいですよね。友だちと一緒に書くことで、自分だけでは思いつかないアイデアが湧き上がってくるので、合作はとても素敵だと思います。でも、今回は自分一人で書いたもので応募してください。

Q.小説の書き方を学ぶのにおすすめの本はありますか。

よくぞ聞いてくれました。圧倒的なおすすめは、はやみねかおるさんの「めんどくさがりなきみのための文章教室」です。しゃべる黒猫が登場して、黒猫と話しながら書き方を学べる楽しい本です。あとは、審査員の澤田英輔さんの「君の物語が君らしく」もおすすめ。小説以外の文章も書きたくなる一冊です。

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