2026.07.19 Sunday
260719
「建物がみな裏側の道ゆきて泰山木の白花に会ふ」恐竜と(サボテン)おお、きくらげキツツキきくらげ魚シーラカンス魚(と、象)、歌う踊る庭のアザラシ「あきらかにカラスではない声発し飛んでいくのはカラスなりけり」たけのこ(壁の翼竜の壁)サンショウウオの〈みみずく〉と鱈。鱈、「透きとほるプラタナスの葉、栃の葉のかなさり合ふに薄日のさして」ひよどり、科学のテニスと犀
のプテラノドン、いる〈うみうし〉、柿とメガロサウルス喜び「あぢさゐの青き花鞠それぞれに動くともなく動いてゐたり」鱏、とかげオオトカゲ(とかげ)塩と〈ありがとうございます〉こんにちは。蟬(言うスポーツと健康)エビとカルシウムと知っている深海のミツクリザメ「交差する電線あればなめらかに飛び移りゆく椋鳥たちは」公園のアライグマのような(多い)肺魚と集めている、並ぶ
畳のようなアコーディオンとカーテン(はと、はとが来る)脊椎動物の鴇、「夕がたになるほど明るくなつてきて夜がこれから来るとおもへず」はりねずみ。あるクラリネットの機械のような昆虫の蛾……「」は花山多佳子「薄日のさして」(「現代短歌」No116)から、「合歓の花がふえてゆく時間ゆつくりとあるとおもへりこの川べりに」はしびろこう(ハシビロコウ。そこに鮒、)鰈、たまねぎ
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