本当に腹が立つのは、疑惑そのものではありません。
もう何度も同じパターンです。
疑問が出る。
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本人は「身に覚えがない」「心外だ」と否定する。
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その言い分が大きく報じられる。
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検証は尻すぼみ。
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いつの間にか論点がうやむやになる。
経歴に疑問が出ても、自著との整合性が問われても、説明責任より自己弁護。
そして、「全く身に覚えのないことが報じられて心外」と被害者であるかのように振る舞い、そのまま押し切ろうとする。
これが毎回繰り返される。
私はこれを「高市マジック」と呼びたくなります。
問題そのものではなく、問題をうやむやにすることが常態化してしまう。
そんな政治と、そんな報じ方が許される社会で、本当にいいのでしょうか。
こんなやり方が何度も通ってしまうのなら、国民は舐められているとしか思えません。
newsdig.tbs.co.jp/articles/-/280…