性的広告(通称エロ広告)を子どもたちの目に触れないよう表示の規制をプラットフォーム事業者に求める法案を昨日参議院に提出しました。
表現そのものではなく、あくまでも子どもの目に触れないような表示の工夫を求めるものです。
法案の詳細はこちらをご覧ください。
- 対象物の整理は、デジタル広告に含まれる「青少年有害情報」で、青少年有害情報が何かというと、フィルタリングなどを定める青少年インターネット環境整備法3条と4条ですでに定義されています。 ⬇️ 3 この法律において「青少年有害情報」とは、インターネットを利用して公衆の閲覧(視聴を含む。以下同じ。)に供されている情報であって青少年の健全な成長を著しく阻害するものをいう。 4 前項の青少年有害情報を例示すると、次のとおりである。 一 犯罪若しくは刑罰法令に触れる行為を直接的かつ明示的に請け負い、仲介し、若しくは誘引し、又は自殺を直接的かつ明示的に誘引する情報 二 人の性行為又は性器等のわいせつな描写その他の著しく性欲を興奮させ又は刺激する情報 三 殺人、処刑、虐待等の場面の陰惨な描写その他の著しく残虐な内容の情報
- 子供の教育に悪いので、不倫を起こした人をネットに出さないで下さいと言われたら、玉木党首のメディア出演控えるんですか?伊藤たかえさんや小林さんが子供の頃、不倫をテーマにした「愛する二人別れる二人」や「失楽園」なんかが人気でしたが、同じように不謹慎だと相当バッシングされていましたが。
- 家庭で規制すればいいだけ。国家が検閲をする権限を有していると思うなど、勘違いも甚だしい。 民間団体も、訳のわからない団体が差配するようになって、検閲が起こる。 はっきりと「表現規制」したいと主張すればいい。 もう絶対に国民民主には投票しない。 裏切られた。
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