佐藤二朗の独白で、フジ報告書の正しさが判明する皮肉よ。
佐藤二朗氏が「真実をわかってもらうために受けた」という『週刊新潮』の独白インタビューを読むと、むしろ、フジテレビの報告書も、最初の文春オンラインの報道も、ほとんど間違っていなかったのだ、ということが確認できる。
自らの「熱意」や「正論」を免罪符にして相手を痛めつけてしまう。
佐藤二朗氏本人はこの重大な「仕事場におけるルール違反」を、いまだ公の場で謝罪するどころか、被害者アピールをつづけ、さらには、自分には(役者仲間やフジテレビのスタッフ、映画監督など)たくさんの味方がいる(=つまり、相手の橋本愛氏は孤立しているぞ、という匂わせ)という投稿も続けている。
そりゃフジテレビも降板させるわ…佐藤二朗の"匂わせ"投稿が生んだインプ1億6000万"総人口超え"の危うさ(プレジデントオンライン)
news.yahoo.co.jp/articles/5eaa2…