国会では、17日に会期末を迎える特別国会の会期について、25日までの8日間延長することを与党などの賛成多数で決めました。
政府・与党は、日本維新の会肝煎り(きもいり)の副首都関連法案やすべての政府提出法案の成立に向け、参議院でさらに審議時間を確保するため延長が必要だと判断しました。
先月、衆議院の議員定数削減法案を巡り与党が審議入りを強行させたことや、高市総理が出席する予算委員会の日程が決まらなかったことなどに野党が反発し、国会が不正常になったことが影響した形です。
17日午後、自民党の鈴木幹事長らが衆・参両院の議長に対し、25日まで8日間の会期延長を申し入れ、衆議院の本会議で議決されました。
副首都法案に賛成しているチームみらいを除く中道改革連合や国民民主党などの野党は、延長に反対しました。
国会の会期延長は、2024年12月の臨時国会以来となります。
時系列まとめ
-
2026.07.18
00:45 -
2026.07.17
20:09 -
2026.07.17
19:00【動画】高市総理コメント 会期延長、改正皇室典範成立など受け
-
2026.07.17
18:37 -
2026.7.17
【国会中継】衆院本会議
-
2026.07.17
16:38 -
2025.10.04
10:00自民党総裁選 小泉進次郎氏、高市早苗氏、林芳正氏、小林鷹之氏、茂木敏充氏が立候補
政治よく読まれているニュース
- 総合
- 社会
- 政治
- 経済
- 国際
- スポーツ
- エンタメ
-
-
「中国で日本理解が最も進んでいるのは今」 元駐中国大使が読み解く日中関係の今後≪前編≫
2025年12月1日 12:00
高市総理の「台湾有事」発言に対し、中国の反発は激しい状況が続くが、『読む日曜スクープ』は2回に分け、元駐中国大使 宮本雄二氏の分析と提言を掲載する。≪前編≫の今回、読み解くのは、中国による日本批判と国内世論の動向。宮本氏によれば、中国国内で日本への理解が最も進んできたのが“今”だという。どういうことなのか。
-
高市総理「日本として恥ずかしい」 消費税率変更レジ改修めぐり
2026年5月11日 18:02
-
日本移住の中国人がSNSで訴え 訪日客に「マナーを守って」 文化の違い説明
2025年10月6日 12:47
-
“年額6万円超”UPも 年金上乗せの条件は?
2025年5月16日 20:35
-
ハワイに日本人女性“入国拒否”急増…“海外出稼ぎ”増加 業者を直撃【詳細版】
2023年11月14日 09:38
-